写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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カテゴリ:旅( 34 )

再会


昨年に続き、萩市を訪れた。

「着物ウォークイン萩」というイベントのボランティアカメラマンの方に
撮影指導をする。

今年も見慣れた方、新しい方、が維新ゆかりの青木宅に集まり
講座は始まった。

今年も、暑い日に、熱い思いが満ちていた。

萩の町を盛り立てようという熱い思いが、維新子孫の方の
輝く目に表れている。


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去年、この講座を受けた方が写真コンテストでグランプリを受賞した。
全市に飾られた観光ポスターにはモデルさんの関係で、準グランプリ
の方(PP教室の方)の作品が使われたが、今年も受講者の方から
でてきたら嬉しいと思うのだが、9月のコンテスト、イベントが楽しみ!!

翌日、帰る飛行機の時間まで、地元の写真家の方に萩を案内して頂いた。

旧町の中はほぼ見ていたので、知られていない萩の海に行く事に!
車に40分くらいで、その海岸に着いた。
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青く、透きとおった海は中国大陸まで続くのだろう、人の居ないこの海岸
は、蝉の声と海の音、時おり、空に舞う鳶の声、おそらく冬の時は、荒涼
とした日本海が荒々しい波音を響かせて人を遠ざけているのだろうなと、
思いを馳せた。

また、萩の新しい顔を発見し、親しくなった方と町が
好きになって行く!!

又、2週間後に訪れた時、どんな新しい顔を見られろのだろか。
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by y_kmsm | 2007-08-28 15:38 |

又、今年も


巡ってきたツアーの季節!

春、秋と毎年行なってきた撮影ツアーの季節が今年も
やって来た。今まで長野、山梨、など4回、山、高原が
続いたので、今年は、海に行く企画を立ち上げた。

「誰でも知っているが、行った事のない場所」 というのが
いつの間にか、ツアーのキャッチフレーズになってしまった。

今年は、最後の「隠し弾」 

友人の千葉の別荘に行った時に案内された海岸!
夏なのに誰もいない、何故、
海に行くのに山に登る、
暗闇の道を歩き、突然開ける海原、
汐の満ち干で全くなくなる砂浜、
全てが、ミステリアスな海岸。

そして、写真家、浅井慎平さんの美術館にも!

そんな、ツアーを今年も実行する、是非お誘いの上奮って
参加をお待ちしています。

2007  9月16(日)~17日(月祝)

https://j.blayn.jp/sm/mmg/cc/fw.php?i=cms7747&c=15&n=11754
PHatphotoHPからも見られます。
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                    秘密の海岸
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by y_kmsm | 2007-08-08 15:05 |

魅力的、文化的な街には必ず河の流れがある。
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金澤、高山、津和野、萩、など古都には
きれいな水の流れが、その街を魅力的に
している。

京都もその代表だろう。加茂川と桂川が京都の東西
を流れている。

前から行って見たい流れが京都にあった。

琵琶湖から市内まで人工的に作った疎水で京都の
飲み水や発電、水運、として今も使われている。
                                           
南禅に境内横にあるレンガのアーチもその一部。               (南禅寺レンガアーチ上部)

今年はその奥まで行ってみた。

アーチ橋の上から歩き、少し登ると疎水は水量を多くし
、更に上に上るとインクラインと呼ばれる疎水の
落差を調整し船を通すためのレールがある。
さらに進むと、満々と水を湛えた水路が左右に分かれ
レンガの建物、水のトンネルが見えてくる、飲み水と
発電に分ける分岐点、山間の緑に彩られ、とても魅力的な景色だった。

今回は水のトンネルまでにした、次回は是非、琵琶湖までの
疎水側を歩いてみたい。

街を形成する一つに、水”がある、
ぜひ、道路にしたり、蓋をした東京の河も蘇らせたい。

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by y_kmsm | 2007-06-29 14:20 |

五感の季節

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季節の移りかわりを何で、いつ感じるのか、

都会生活は人工の温度管理、光の管理、空気の管理、
昼でも、夜でも、一定に快適にコントロールされている。

便利だが、明日の天気も情報に頼り、空を見ない、
テレビに出てくるタレントの服装で、気候に関係なく
服装を変えていく、   大丈夫だろうか、

先日、撮影ツアーで生徒さん八ヶ岳、清里に行った。
すでに、秋の気配濃厚で東京より1枚多く着る気温
、快晴の日差しは強いが、木陰は肌寒さすら感じた。

写真を撮っていると、季節に敏感になる、
ツアーの時、沢”歩きをしていて、小さなきのこを撮り
木の実に目を留めたり、清流の光に感動したり、
吹き抜ける風に心地よさを感じたりして、五感を感じる。

午前過ぎに帰宅する道すがら、季節の変わりを感じる
程度のことでは、何か、無駄な時を過ごしているのかも
しれない
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by y_kmsm | 2006-10-16 15:42 |