写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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ワークショップ


昨日土曜日教室のある原宿界隈は、夏休みに入り凄い人出になっていた。

ましてや、竹下通り入り口に「AKBショップ」なるものができ、
チョコレートパフェイの上にサーティーワンアイスが乗って出てきたような賑わいだ。

でも一つ道を入ると教室のある場所は結構、静か~

10時から夜の9時まで、教室内で過ごした、途中30分昼食で出ただけ(近くのベトナム風
のお店、店員はすべていろんな外国人)。

3クラスの授業を見た後、夜は「ピクトリコプリント工房」
から三名のスタッフに来てもらい、大型プリンター2台で全種類のペーパーから
自分に合った用紙を見つけてプリントする体験ワークショップをした。

インクの違いや、紙質の違いで色の変化が出るのに参加者は驚く!
そうして「自分の作品をよりイメージに近い仕上げに目指す」のだ!!

終わりに近い頃、神宮花火大会の音が教室にも聞こえ、ウキウキ、さービールだ!!

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# by y_kmsm | 2011-08-07 15:51 | 写真

昨日は


一日中時間の認識が狂っていた感じ。


朝、5時半くらいに起き一仕事をしたあとに、一眠りしたのが
その後の狂いを起こしたのかもしれない。

夕方からの仕事で、会議室に入るとチョー冷たい視線~
少し早めに着いたため時間調整して行ったのだが…すでに始まる時間になっていた
どうも別の開始時間と小生が勘違いしたために、冷たい視線を浴びる結果に、スマン


その後久しぶりにM,T氏と居酒屋に行く。

ビルの谷間にひっそりと営業している昭和の雰囲気の店
ここでまた時間のずれが起きた、気がつくと0時過ぎていた、しかもここは
京橋の奥まった場所、慌てて東京駅まで小走りに行くが池袋までに30分
以内に付かなくては、帰宅難民に…

でも有楽町線の最終に間に合い、後は池袋に間に合うか、、、
3分前に着き、最終の川越行きに駆け込みセーフ!!

この日は時間軸がずれていたため地球規模で時間のトラブルが起きたらしいぞ (ウソ)

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# by y_kmsm | 2011-08-04 14:48 | つぶやき

蘇える

祖父が元気なころ、日当たりのいい廊下で「ラン」を手入れしている姿を記憶している。
冬は温室に入れ、自分で肥料も作り、大事に栽培していた。

明治生まれの祖父は、川越の商人として名を成し、趣味でも書道、水彩画、そして写真!
当時としたらカメラは超高価なものだったと聞いている。

京都に出向いては庭や建築をスケッチして、今の我が家(大正末期建設)の新築時
床の間や欄間とりいれてりした。

そんな祖父が亡くなってから、残したランを、しばらく手入れする事もなく庭の片隅に
置かれていたが、一昨年小生が思い切って植え替えをしてみた。
デリケートな植物と聞いていて心配だったが、枯れていくのも忍びなく。

東洋ランの改良種らしく、調べると和蘭の「寒蘭」に似ている。

昨年から茎や葉も元気になり、一週間前あたりからなんと蕾が出てきて、

今日開花した!!

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                   祖父の思いが蘇える。

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              リコーGXR 50mmマクロ
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# by y_kmsm | 2011-08-01 15:41 | 思い

伝統行事

各地で夏の祭りが開催されている。

我が川越でも昨日と今日夏祭りだった。
秋の大祭りに比べ、歴史も規模も薄い感じだが
食べて飲んで、そぞろ歩くにはちょうどいい。

秋の祭りは収獲祭的な意味合いがあるが、
京都の祇園祭など多くの伝統的な夏祭りは飢饉、疫病の沈静そして供養の歴史がある。
ほとんどそんな事は忘れ去られて、楽しむ祭りになりがち。

でも伝統行事は理解して初めて提灯の意味、笹の意味、火の意味がわかる。
震災で亡くなった方を慰め鎮魂のためにも、夏祭りは意味を考え、開催すべき

小生は四季の行事と共に祭りもを大事にしていきたいと思う。f0079943_085847.jpg
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# by y_kmsm | 2011-08-01 00:09 | 思い

開講


今月も新規開講を迎えた。

震災後、低迷していた写真業界でしたが各方面の努力と、
写真家の企画した復興企画で元気になってきた感じです。

混乱の中、写真の持つ力をしみじみと感じたのは小生だけではないと思うのです。

中でも記念写真の力は偉大と実感しました。
がれきの中から懸命に家族の写真を掘り出す映像を見て、二度と戻れない
「人生の証し」を人は大切にしているし、その証しの記録写真はかけがいのない
価値を秘めていた事をまざまざと見せつけられた思いでした。

小生の参加した「写真洗浄復元ボランティア」も27日で区切りを付け
17万点を被災者の元にお返しできた。今後も可能な限り参加していきたい。

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新しく教室に参加した生徒さんにも、こんな写真の持つ力と魅力を
伝えていきたいと思います。
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# by y_kmsm | 2011-07-29 14:25 | 写真

稼働

7月は毎年稼働日がなぜか多い。

年末に匹敵するくらい忙しいのだ~なぜだろう?

夏休み前に、済ませてしまおうと思い、スケジュールをぎゅうぎゅうにしてしまうのか?
でも小生には夏休みなるものがないが…
たぶん周りがそういうペースになっているんだろうな~ブツブツ

昨晩、スペインから帰国した友人と会った。
歯科医師の彼は、あまり物事に動じないタイプなのだが、
旅行中、サクラダファミリアに朝一で並び入ったそうだ。
内部は以前よりかなり出来ていて、天井なども完成していていたが
そこに差し込む朝日がこの世のものとも思えないくらいきれいで、
感動し、涙が出ていたという。(彼の写真には描写できてないが…)

人が作ったものと自然が融合した時、人は神々しさを感じるのだろう。


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身近にも、風を感じる
風鈴や、大きな夜空に咲く花火、など
大げさではなく自然を身近に感じていたいものだ。
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# by y_kmsm | 2011-07-27 15:24 | 写真

スノーノイズ


スノーノイズとはテレビ画面の「砂嵐」、ザァーという音と共におこる電波障害の事。

24日からアナログテレビが無くなると見られない現象。


よく日本のホラー映画で使われた「砂嵐」、その中から亡霊が…
こんなことも近々見られなくなるな~、すでにデジタルにしてから3年が
立つ我が家のテレビを見ながら思った。

いつかこの国策プロジェクトが当たり前になり、スノーノイズ??砂嵐??
なんて事が言われるのも数年だろう。

写真のデジタルが当たり前になって数年たつが、7~8年前は考えも
つかなかったはずで、テレビも時間の問題だろう。

デジタル画面から亡霊が出てくるシーンはどう作るのかな?

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# by y_kmsm | 2011-07-21 15:26 | 思い

ボランティア

先日、「写真洗浄ボランティア」に行きませんかと言うメールを頂いた。

話には聞いていたのですが、中々行く機会に恵まれずにいたが、
今回、ちょうど仕事の谷間に休みがあり、いい機会と思い
ボランティア登録した。

早朝、車で出発し3時間かけて会場の体育館に到着。
40名ほどが集まり、写真メーカーF社の専門家の説明を受ける。

山に積まれた、写真アルバム、サービス判のバラバラになったプリント等々
警察や自衛隊が丁重に掘り出した写真の数々。

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アルバムの解体から始まり、1ページ〃慎重に剥がして行きながら、
復元可能か判断して、可能な写真は水に着け、こびり付いた泥や
油を取り除いていく。プリントに付いた泥は簡単に落ちるが、長い時間
水とがれきに閉じ込められていたプリント紙は表面の乳剤層が簡単に剥がれおちてしまう。









水の中で泥を落とすとそこに、笑顔の子供の顔、家族が勢揃いした写真、
旅行の記念写真、が浮かびあがってくる。

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兄弟らしき子供の写真の裏には、二人の名前が書いてあった。
二人の笑顔を見ていると、「無事でいてほしい」と念じながら、目頭が熱くなってきた。

大きなアルバムが回ってきた。
開くと、婚礼の記念アルバム、かなり水分の多いがれきに埋まっていたらしく、
半分くらいは変色して、復元不可能と分かるが、残りの写真を刷毛を使い、
少しずつ汚れを取り除いていく。剥がれた汚れの下から、にこやかな新郎、新婦の顔が
出てきた。無事なら何とかこの写真を手元に戻してあげたい。

まったく画像が消えてしまっている写真も多く、それらは水没していたらしいが、
アルバムのページからは、海水の腐敗した匂いと共に泥と砂が流れ出た。
復元できない写真は、後日供養しながら火に入れるらしい。

こうして色々な思いのこもった家族の記録や、大事な記念写真を一人でも多くの人の元に
届けられたらと思いながら、水槽の中に沈殿して積もっていく砂を見ていた。

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# by y_kmsm | 2011-07-18 15:04 | 思い

花火

そろそろ夏の風物詩 花火の季節になってくる。

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今年は震災のため自粛というので中止の所も出てきたが、
復活開催になった花火大会も出てきた。

でも花火の歴史を見てみると、江戸時代3回も飢饉があり多くの人が
飢餓に苦しみ、亡くなった。飢えや米騒動が起こり、その翌年に
飢餓、疫病の死者の霊を慰める意味で、両国の花火大会が初めて開催されたという。

「献上花火」と言われ赤い花火が20発のみだそうだ。


お盆の迎え火、送り火と花火が重なり合う夏の行事として
日本中で大震災の思いが交差する花火にしたい。

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# by y_kmsm | 2011-07-13 13:35 | 写真

過去


暑い夏がやってきた。

節電で、エアコンのボタンをためらいがちになる。
昨年エアコンの取り換え工事のため2日間使えなかった事で
扇風機を購入していたのが、今年は出番が多くなりそうだ。

玄関のドアを少し開け、ネットで購入した自然の素材で作った蚊取り線香
を玄関で焚き、風も入れるとかなり涼しくなる。

夏になるとここ数年電気が足りないという話を聞いていたが、部屋の温度は
健康に影響もあり、我慢はあまりしすぎない方がいいと思う。

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日本は広島、長崎の原爆による被爆体験、第五福竜丸の原爆実験の被爆、
そして今回の原発による被害、共に人間が起こした事。

こんなに被爆体験をした国は世界中でも無い。
本当にこの体験から学んでいるのだろうか、


怒る事も、学ぶこともせず、ともかく元に戻れば的な発想は
未来に対し無能すぎる。

「許すことで過去は変えられない

            でも許すことで未来は変えられる」

       と言った人がいる。

この「許す」という言葉を「学ぶ」に変えて考えたら、
未来は少し変わるかも知れない。
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# by y_kmsm | 2011-07-11 14:40 | 写真

チビ写真集


17日に行うワークショップ「フォトブレッソの作成」に向け
実際40ページの写真集を作ってみた。

全てウェーブ上で作成していき、完成したものを製本してもらうシステム

今までもこんなフォトブックはあったが、今回のキャノンのフォトブックは
構成レイアウト、文章の添付、表紙の帯封の色、などかなり自由度が高い。

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そしてキャノンのサイトに公開でき、中の閲覧までできる。

先日、行った尾道での撮影データーから作成したのが現在公開してますので、是非ご覧ください。

http://wpb.imagegateway.net/ フォトブレッソギャラリー
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# by y_kmsm | 2011-07-07 13:46 | 写真

必要とする時


いい時は、誰でも関係はうまくいくが、一度何か事が起こると、保身に走る人がいる。

今回の震災でも多くの人が苦しんでいるのに、党派の利益を第一に考え
この時とばかり足を引っ張り、何とか自分主張したがる輩。
大抵はスケープゴードを作り、自分は蚊帳の外で責任逃れをしている。


我が身近でも最近似たような事があった。

順調の時はあたかも身内の如く祭り上げ、計画速度が落ちた途端、
Aさんに全責任を押しつけ、責任転嫁してきた、何とも情けなく思える。


「秘書が…」と言って逃げるどこかに国の政治屋と同じだ。


人が困った時に離れていく人間、少しでも力になろうとする人間。
何か事があったときに本当の人柄がわかる気がした。

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コツコツと努力してきたAさんをバックアップしていこうと思う。
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# by y_kmsm | 2011-07-05 13:35 | 思い

セルフポートレート


自分の姿や自分のしぐさに気がつく時があるが、
たいていはお店のガラスに映った姿を見て、姿勢を気にしたり
するくらいだが、たまには写真で自分を一人撮影すのがいい。

意外と普段見えてない部分が見えて、人はこんなふうに見ているのかと
意識するのもいいではないか!

数年前に写真家が自らセルフポートレートを撮るのが流行った。
普段、人を撮り、どう見せようと偉ぶっている(失礼)方たちが
自分を撮るとこんなに苦労しているのかと、思ったことがある。


先日ビキナークラス最後の授業でメッセージを頂いた。
その中に小生の紙人形が入っていた、思わず「似てる」と笑った。

作ってくれた人の観察力に脱帽!!

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# by y_kmsm | 2011-07-03 15:38 | 出会い

新PEN E-P3

7月(文月)になった深夜12:00過ぎにオリンパスから画像が送られてきた。

話には聞いていた(3月頃)OLYMPUS PEN E-P3 と新レンズの画像だ。

小生も愛用のPENだが早くも三世代目がお目見えした、デザインは見ての通り、
さほどの変化は無いが、(あまり変えてもらいたくない)グリップの変更、オートフォーカス
の速度が最速、アートフルターの追加など、マイナーチェンジ的な新製品。

でも前から提案していた、レンズの改良は魅力、特に単焦点の広角、中望遠は
購入意欲充分だ、以前のプラスティクみたいな感触は払拭された。

ともあれミラーレスカメラの全体に占める割合は益々増えていくだろうが、
でも一眼レフの持つ撮る集中力は別ものとして認識していたい。

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# by y_kmsm | 2011-07-01 13:41 | 写真

月末だ

今日で六月「水無月」も終わる

六月の季語や行事に「水」という字が多くなる。

「ホタル」も飛び交い始めたという情報も聞き、
そわそわする、というのも未だ撮ったことが無い被写体だ。

きれいな、「水」 が無いと生息しない「ホタル」

しかし、飛び交うのは10日から15日がもっとも頻繁に飛ぶという、
桜も同じくらいの見ごろ期間、共に儚さを感じる日本の季節被写体!!

水無月最後の日に季節の花「あじさい」で閉めよう。

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# by y_kmsm | 2011-06-30 15:32 | 思い

あじさい

あじさい、アジサイ、紫陽花

どれが一番似合う字だろか、ひらがなかな~

撮るのが難しいと敬遠していたが、今年はかなり撮ってみた。

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                 ニコンD300S 50mmf1,4D


やはり雨の日とアンダーが似合うと思いつつ、この花を意外と知らない事に気づき

花言葉を調べてみた。

移り気、高慢、浮気、きれいだが冷たい、え~ぇ

何と意外な言葉ばかり、やはり難しい花なのだな~と

土壌がアルカリなら赤、酸性なら青


うぅ~ん、相手によって変わるのか   花ことばの意味がわかった。
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# by y_kmsm | 2011-06-29 00:07 | 思い



目に優しい季節。

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何処に視線を移しても緑の色は入ってくる。

なんと優しい色なのだろうと、雨にぬれた緑に見入る。

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真夏の日差しになるまで、優しい緑を楽しもうと思う。
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# by y_kmsm | 2011-06-27 13:05 | 写真

求めるものは

梅雨の中休みの晴れた日々で、「節電」を頭の片隅に置きながら
エアコンのスイッチをポチっと点けてしまう…

涼しさを感じるのに体感、視覚、聴覚で感じられる。

水の音から、色から、風から

この中で写真に写るものは、色だけであとは感性で感じてもらうのみ。

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昨日親族でランチに行った。武蔵野の雰囲気を残した場所に
昭和初期の洋館をフレンチレストランにしている。
フランスから帰国した洋館のオーナーがフランス料理を教えていたらしい

静かな庭園から武蔵野の緑が部屋の中まで涼を採り入れている。

奥行きある味付けの料理が続き、最後に出てデザートも、
視覚効果充分の彩りと、口に広がる涼感で真夏を思わせる
暑さを忘れさせてもらえた。

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             リコーGXR 33mm f2,5 MACRO
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# by y_kmsm | 2011-06-24 13:34 |

旅にー4

尾道の旅も今回で終わりに、

最終回に今まで小生が撮らなかった、いや!気にしなかったと言ってもいいかもしれない
前回言ったように傾斜地の町なので、海に向かい前方全てが見渡せるために見える景色の中!

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海岸沿いの細い街の中を通る電車。





















階段の下の踏み切り、寺の石段の下の踏み切り、

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貨物車や2両の電車、

鉄道ファン出なくても写欲をそそるな。

また行きたい町

また見たい町の色

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ニコンD300S  オリンパスE5
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# by y_kmsm | 2011-06-21 14:48 |

旅に-3

今回の旅も天候に恵まれた。

薄曇りの光は撮影に最適、石段や石の道が多いこの町での撮影は
晴れたら結構神経を使いだろうと思う。

尾道は寺が多く点在する。寺の多い町は歴史的に(我が川越もそうだが)
経済発展を遂げていることが多い、尾道も造船や漁業で栄え、多くの富豪
を生んだらしい。その人たちが菩提寺として多くの寺を建立した。


寺が点在すると境内の木が生い茂り町全体を緑で彩り、
それだけで落ち着きを生む。

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当然、傾斜地のこの町は坂道や石段が多く難儀になる。
でも上り詰めると、視界に海まで続く景色が開け、この町の魅力を感じられる。

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大林監督の「転校生」も最初と最後に寺の石段が大事な場所として描かれている。

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               オリンパス E-5 f16-60 f2,8

戦災を受けなかったこの地を、石段の苔が歴史の時間を感じさせる。
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# by y_kmsm | 2011-06-17 14:45 |