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by y_kmsm
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<   2010年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

しばらく

蒸し暑く、喉の調子もイマイチ、

そんな中、今日から撮影でハワイに行ってきます。

たぶん毎日雨が降るであろうハワイ島に

でも過酷な環境が好きな小生的には雨も、味方につけて撮影だー

出来れば現地からもブログ報告できればと考えていますが、
人里離れた環境なので、難しいかもしれませんが…

では、週末に帰ってきます。
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by y_kmsm | 2010-06-27 13:10 |

企画力とは


最近、テレビがつまらないー

必然的にスカパーの頻度が高くなるのだが、地上波局では「テレビ東京」がおもしろいなー
以前、テレビ東京のディレクターと放送作家の話を聞いたことがある。
有名人を極力使わない、始めのうちは視聴率は気にせず、じわじわとのばす、
そして半年後に結果が出てくれば、スポンサー次第でいつまでも!というのが
テレビ東京の考えらしい。

低予算で、確実に5%を維持、口コミでのばし、手作り感を大事に
いいなーこの考え(某公共放送局に聞かせたい)

で!!特に小生がお気に入りの番組を上げてみよう。

真面目に「WBS,ワールドビジネスサテライト」この番組に以前小生!も出演したことがある。
    「ガイアの夜明け」 、「ルビコンの決断」

次に、ベスト3 まず3位「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」
          2位「空から日本を見てみよう」
          1位「モヤモヤさまぁーずz」

そこそこにコンセプトが感じられ、ゲストを呼ばずレギュラーだけで進行していく、
別に特別なこともせず、気取らず、日常的に!!


まー小生は別に関わりがないのだが、どの局にも同じ顔が出ていて、同じ内容をやり
騒ぐだけ(制作者の顔が見たい)、ブツブツ
その中でTⅤ東京は独自路線でいいのだ、と応援したくなる。

ぜひ!一度ご覧くださいな
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by y_kmsm | 2010-06-23 01:35 | 思い

送る言葉


今年に入って2回目の修了クラス(7P)、最後の授業が19日にあった。

三年間ビキナーから受け持ち、修了までがあっという間の時間に感じられる。

(おとなしいなー)という第一印象だったが問いかけると、ちゃんと答えが
用意されている、内で燃焼する面々だった。
写真も焦らず、急がず、結果を出してきた。

昨日も、最後の10枚作品はこの人でなくては見つけ出せないだろう場面、
瞬間、時間、だったし、オリジナルな作風が(その人)を感じさせた。

授業が終わると、修了証書を一人々に渡し小生から三年間多くの写真を
見せてもらったことに対し、感謝の言葉を送った。


このクラスは午前中の授業なので、明るい光の中、さわやかに終えることができた。
クラスの皆からうれしい贈り物も頂いた、なんーと 「オリジナルビール」
クラス名、日付け、そして「GOD」の名前も!!グラスにも名前が刻まれていた。
昼間からスマンが(内緒でビールを少ーし頂く) お昼に飲むには爽やかな味、
聞いてみると、リンゴ、パインをブレンドした、皆の手作りブレンドビール!!

そのあと、2クラスあるのでいったん解散し夜に会うことに、

1:30、4:00とビキナーの講義を終えて「ビキナー合同」(さくら水産半分貸切)
飲み会に参加し、9:00過ぎに青山のお店に駆けつける。途中サッカーの経過を聞きながら
宴たけなわの7P打ち上げ会場に参加して、一日の締めくくりをハイボールで潤す。
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サッカーは負けて、青山、渋谷は青いユニホームであふれていたが肩が落ちていたなー(残念)

そんな中、小生はいただいた花束に埋もれながら電車でユラユラしていた。
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by y_kmsm | 2010-06-20 14:42 | 写真

遠くから

何気なく語りかけてきたような、感じで、我が家の写真集の本棚を見る。

手にしたのは「「Dennis Hopper a Tourist 」
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作者は監督、俳優、のデニスホッパー
「イージーライダー」で監督主演をして、一躍世に知らしめた才人。

のちに多くの作品を残すのだが、酒、麻薬、でハリウッドを追われ
以後復帰するのだが、その間に絵画、写真でも才能を見せる。
「フォトリアリズム」という写真のような絵画というリアルな
画法を生み出す。

自分の事を(Tourist)と呼び、どこにもニコンを持って行ったそうだ。
特に写真では独特の視線を見せ、反応する次元が監督という
職業の目を感じ、
モノクロの持つ情報量で見せてきた。世界中で写真展も開き、
日本でも開催した。

ここからが本題で、小生が1995年に京都にぶらり旅行に行った時に
産寧坂にある馴染みの甘味さんに行く途中、清水寺に寄った。
石段を上がり右手にある「庫裏」の入り口に「写真展開催中」という紙を見て
入ってみると「デニスホッパー写真展」を100畳もあろう畳に
角度を付けた全紙の写真がずらーっと置いてる。  感動!

清水寺の庭を借景に、デニスの眼が京都を切り取っていた。
売店の雑誌、カバーのかかった車、水まきする板前、毛糸の帽子を被った水子地蔵、
等々、日本人には当たり前の風景が、アメリカ人の眼には不思議な光景なのだろう。

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(D ホッパー写真集tourist)より


15年前に京都の会場で買った写真集、そして今でも蘇えるモノクロ写真と枯山水の庭のコラボ
は小生に衝撃を与えた偶然だった。


デニスホッパー氏は今年の5月に世を去った。 享年64歳
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by y_kmsm | 2010-06-18 14:30 | 写真

始まった!

サッカーワールドカップが始まった。

オリンピックとは一味違う雰囲気がある、まずはお祭り的なところがなく
ナショナリズムが強い、そして活躍する国が第三国、東欧など、多くの
スポーツに予算がとれず、サッカーだけで行くという感じがいいなー!
サッカーは一つのボールと路地裏があればできるスポーツで、近代的な施設や道具が
必要ないのが、アフリカなど貧困に喘ぐ国でも活躍できるところ。

こんや、JAPANがどんな試合をするか、楽しみ(ビールも冷えているし!!)


そして、気象庁曰くやっと梅雨に入ったらしい、さぞカエル君は待ちどおしかったことやら…


一件、補足

昨晩、わが子息がビールケースを抱えて帰ってきた。
ニコニコしながら、「父の日に!!」
一同、シーンとして子息の顔を見ながら「来週だよ~」

まーサッカー観戦には好都合だ、感謝、感謝!!

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by y_kmsm | 2010-06-14 13:47 | つぶやき

別れ


夜中に携帯が鳴った。

「叔母が亡くなった」、今年に入り急に悪化した癌、

予期していたのだが、力が抜ける感じがした。

小生が幼少のころから、可愛がってもらった叔母で、度々旅行にも出かけたり
、人生のアドバイスもたくさんもらった。

82歳とは現代の寿命としたら、まだ早いのかもしれない。
昭和の女性としての生き方をしながら、周りのシガラミを嫌い、人に頼らず
自分流の生き方を通した人でもあった。6代目の神島家女性履歴に名を残す人だと思う。

旅立ちの顔は、穏やかで美しく往年の美系に戻った感じの姿だった。

こうして人は人生を全うして、人の記憶に姿を留めて行くのだが
名前の前にどんな形容詞がつくのかは、生き方、接し方、で決まるのだろう。


いくつかのスケジュールをキャンセルして付き添うことができた。
月並みだが、叔母にどんな恩返しができたかな、と考えると寂しくなる。

唯一、残された家族と親しく、誠意をもって付き合っていくのが「恩返し」かもしれない。

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by y_kmsm | 2010-06-10 13:39 | 思い

いろいろと


6月の第一日曜日に毎年恒例の「ビキナークラス大撮影会」が新宿御苑であった。

6月に入り雨の心配があったのだが、そこは「GOD」が参加のイベントは
全て、晴らす!! どんなに予報が悪く(☂)てもgodパワーで(☀)!!
悪天候を覆す連続記録更新中なのだ!

そんなことで、快晴のもと撮影会は70名を超す参加者で盛り上がる。

ビキナーにとっては厳しい撮影条件(なぜって)快晴、紫外線いっぱい、
こんな状況で乱反射を抑えた、色だし、露光、うぅ~ん

雨や曇りの方がどんなに楽か、が分かったかもしれない(と、思うのだが?)


木陰を選びながら、交代でポートレート撮影をしたり、「ニューヨーク恋物語」
のイメージを作ってもらい映画の一シーンを撮ったり、楽しみながら3時過ぎまで
園内をひたすら歩きまわる。(結構シンドイ)

その後、これも恒例に打ち上げ飲み会!! ビールの美味しいこと!
本当は小生、体調的にはあまりよくなかったが、ビールは最高、、、、

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                      オリンパス E-30
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by y_kmsm | 2010-06-08 14:24 | 写真

日本人にとって


野口さんが、宇宙から帰還した。

半年に近い時間、宇宙ステーションの狭い空間で過ごすこと自体よく耐えられるなと思う。

以前やむなくカプセルホテルに泊まったことがあるが、あの空間に
耐えられず、一睡もできなかった。(それから二度と泊まらない)

一晩ですらダメなのに、もっと広い空間ではあるのだが、半年も
限られた場所で過ごすなど、小生には無理だと思うのだ。 ハイ

帰還して第一声が「風呂に入りたい!」

おそらく、欧米人なら「シャワーがしたい」だろうなー

あの湯に浸かった時の爽快感はJAPANの特権だろう!!
単に体をきれいにするだけではなく、リラクゼーション効果は
何物にも代えがたい至福の時間なのだ!!

野口さんの気持ちがよくわかる。
宇宙では体をウェットペーパーで拭くだけらしいので、ずーっと
思っていたのだろうな、ウーン

こんなときに日本人でよかったと野口さんも思ったろうし、
小生も同感する。
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                      オリンパスE-3
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by y_kmsm | 2010-06-03 16:21 | つぶやき

過去とは


昨日の仕事前に、中学時代の旧友が訪ねてきた。

2時間位しか時間がなかったのだが、昼食を食べながらいろいろと
趣味の事(卓球)など明るく話し込んでいった。

でも彼は数年前まで長いこと鬱病で人と話すことすらできない状態だった。
大学卒業後、県職員になったが職場環境などで塞ぎがちになり
遂にひどい鬱になってしまった。尋ねる人もなく益々塞いで行くのを
見かねて、小生が1時間、2時間と時間を延ばしながら聞き役をして行った。
我々にしたら些細なことも彼には考え込んでしまう原因だった。それを
聞き、ひとつひとつ解決し、長い時間がかかったが今は積極的に人前に出るし、
旅行などもを楽しんでいる。

もちろん、その間の病院の治療もあったろうけど、急転したあるきっかけがあったの
だろう。その(きっかけ)が何だったのか、もう少し時間が過ぎたら聞いてみたい。

でもこの病気は、過去を忘れることで治っていく感じもするので、過去は
伏せておくのがいいかもしれない。昨日の話でも、今と、病気前のことしか
話が出てこないのは、そんな精神的深さがあるようだ。

人の心の底は、どんなに親しい間柄でも決して踏み込めないと思う。


うかつに、発した言葉で相手を不快にしてしまうことが、日常の中で
無意識のうちに起こっている可能性は大きい、

写真の講評でも、踏み込んでいい場合と、難しいと思う瞬間を感じることが
あるので、(こんなことで?)ということに気を配らなくてはと、彼の眼を
見ながら考えてしまった。

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by y_kmsm | 2010-06-01 14:42 | 思い