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by y_kmsm
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<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

最終日

今日で5月も終わる。

何かをやり遂げたときは、あっという間に過ぎる時間、
でも,いつも通りに過ぎた時間は、そこそこ長く感じ、
少し頑張ったなと思うときは、月末を感じる。

今日は、月末を感じている。
いいのか、悪いのか、分からない程度に


昨日の首都高は危険な美しさを感じた。
雨の中、渋滞もなくそこそこの速度で走れたが、
車の巻き上げる霧状の水幕は、上下が分からなくなる感じで、
きれいだなーと思いつつも、前車のテールランプが頼りで、
危険な状態、

写真を撮ろうと、バックをまさぐるが、手が届かず諦める。
と同時に視界が開けて現実のシーンが広がる。

こんなことが、来月から毎日のようにあるのだろう。


さて6月はどんなことが待っているのだろか!!

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by y_kmsm | 2009-05-31 14:24 | つぶやき

新しく

事の始まりは緊張と、期待でわくわくする。

人の前で話をするときに、何回経験しても緊張する。
それも、知らない地で、知らない人の前で話すときは
極致に達する。数年前にビックサイトの「PIE]会場で
200人を前に(新構図論)を話した時、2時間がなんと
長く感じたことか、

話の流れ、組み立て、キーワード、結論、などを考えるのだが、
未だに、寄り道がおおくなってしまう。
でも、最近は寄り道の大事さを感じ、そこで組み立て直したり、
笑いの中でティータイムをとる余裕が少し出てきた。
先日のビキナークラスで、講義が終わったとき、生徒さんから
拍手が起こった。こんな時は、話が伝わったと思うし、自分でも
満足感がある。

しかし、話は消せないし、問題が生じることすらあるので、いい緊張を残しながら、
何回経験しても、慣れには気をつけなくては、と肝に銘じる。



明日から東洋学園大学で新しい講座が開講するが
新たな緊張と、期待が始まる。

余談だが、村上春樹氏の「ⅠQ84」が出た。
予約に走る!!

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by y_kmsm | 2009-05-29 14:41 |

大変だー

先日、入会が承認された(社)日本写真学会から資料が届いた。

「写真の科学から表現まで」と題した英語と日本語で書かれた論文集。

パラパラとめくっていくと飛び込んできたのは、科学記号と計算式
「RGBワークフローにおけるシステムてき課題」
「塩化銀による水の光触媒的分解の解説」
などなど、

とんでもないところに入ってしまったな~

でも「AdobeRGBは赤の色域もsRGBより広いか?とか
「失われたフィルム」など少し興味のある論文もあり
なんとか食らいついていけるかなと、少し安心。

こんな中から教室の授業に役に立つことが吸収できたら
と思いなおし、読みはじめる。


少々、時間をいただき、噛み砕いた話ができる日を楽しみに!!

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by y_kmsm | 2009-05-27 13:51 | 写真

自覚


インフルエンザの記事が少なくなったなーと思っていた。

あんなに過剰とも思えるマスコミ記事が、週が明けた今日は
小さく、「成田で一人でた」とある程度、お追い掛け回された、
高校生は何とも気の毒な感じです。

医療関係者の友人も、「今後不明な流行病の時には、今回の、対応が役に立つが…」
と言っていたが、在庫が切れたマスク騒動には、小生もあきれた。

流行や流言に敏感な日本人の集団心理が、異常に見えたし、
自己管理、自己の考え、自分の行動、を信じるという
事が、あまりにもなさすぎ、集団で動くことの怖さを感じた。

人に左右されることがあまり好きでない小生は、性格もあるかも
知れないが、ビートルズ、大学闘争、自己変革、と時代の波に
ゆらユラと揺られ、拘束感や束縛館を嫌ってきた。

写真も、人が行かないところ、人と違う方法、で撮ってきたが、
だから同世代から弾かれたのだろう。

教室でもよく言うが、今に満足せず前を見て、何が足りないか、
何がマイナスなのか、貪欲に行くことが写真を上手くすると、

安心感は停滞と、衰退を意味すると思うし、人の後を追っていたら
過去の歴史の繰り返しになると思うのだが、、、、


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by y_kmsm | 2009-05-25 14:14 | 写真

未来は

自分の能力に限界を感じたり、創造力の足りなさを身にしみたり
しながら、でも今よりもっと、今日より明日をと、前向きに自分を活性化
しようと思っている。

今日、ある新人写真家発掘を目的にしたコンテストの締切日。

このコンテストに教室から2名の生徒さんにエントリーしてもらった。
自分のテーマをしっかり持ち、撮り続けてきた二人に負荷を与えたのが先週、
10日から1週間で10枚以上の完成プリントを仕上げ、ファイルにして応募。

選定から絞り込み、色のトーンを決め、エプソンのラボを借り自分でプリントをする。

残り2日、見せる順番を決めファイル、そしてタイトルとプロセス、コンセプトを印字

残り1日、最後のチェックをして滑り込み応募。

こんな感じで、この一週間は二人にとってプレゼン前の胃が痛くなるような日々
だったろう。

結果は分からないが、小生はこの二人の可能性と、明日を感じるので過酷な
スケジュールを頑張ってもらった。

採りたてのいい素材を、どんな料理で美味しく食べてもらうか!
写真も撮った素材を、どう仕上げて、見せていくか!

二人にとって、この一週間の頑張りが,明日につながると思うし、誇れることだと思う。

自分の創造力と二人の可能性を信じ、美味しいお酒で、祝福したいなー

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by y_kmsm | 2009-05-22 14:16 | 写真

久しぶりに


なんとこのブログを一週間、書きそびれてしまった。

元気に駆け回ってはいたのだが…


その間、自分の能力の限界を感じながら考え、動き、話していた。

自分の限界を感じたということは、自分の尺度を分かっているのかもしれない、
長年、収納力が少ない脳に、いっぱい詰め込んだせいか、少し整理しないと
、次の情報が入らないのだろう。

一度、脳の倉庫を整理したいな~


昨年から、招待されていた 「日本写真学会」の会員になった。

写真家、カメラメーカー、評論家、大学研究機関、等が集まった、
日本唯一のアカデミックな写真学術研究の機関。

なぜか昨年、会員に招待されていたのだが、少し考えていた。

しかし、もっと新しい知識を吸収していかないと と思い決断した。
正会員として理事会で決定したとの通知が来た、嬉しい反面、
どの部会に入るか、どんな研究をするのか、考えなくては…

そんなこんなで、頭が忙しい一週間でした。

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by y_kmsm | 2009-05-21 13:57 | つぶやき

緑、みどり


なんと、小生が山に登った!!

と、言っても笑われてしまうが「高尾山」である。

大の山登り嫌い派として通っているのだが、誘われて行くことに~

確か高校生の頃に周辺の山を歩いたことがあるが、それ以来かもしれない。
スキーでは山に入りかなりのレベルだったのだが、なぜか山を歩くのが嫌い

そこで、最近特に人気の「高尾山」ならハイキング程度の気軽さがあるので、と決意した。

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ミシュランの星をなぜ付けたのかも知りたいし、蕎麦も食べたいという思いが
奇跡を生みだしたのだ!!

反対を押し切り、途中までリフトで上がり半分を歩くことにした。
でもその歩くコースを間違い、かなりキツイ(小生には)山道に入ってしまった~
すれ違うのがやっとのコースで、きっと修行僧が通ったのではないか?と思う。
これも好きでない、すれ違った人に「こんにちはー」と声をかけられるのだ、
おそらく、20回くらいかけられたと思う。(人に会うのが珍しい位の山ならともかく) ブツブツ


ぶつぶつ、はぁーはぁー、言いながら山頂に着く。

確かに、見晴らしはいい、爽やか、

そして目的の蕎麦を食べ、「高尾山薬王院」でお守りを頂き、下山(大げさか)

本日の最高のシーンは下りのリフトで、勾配の先の山々が緑〃で綺麗でしたぞー

帰りの車を運転しながら、でも何がミシュラン☆なのだろかという疑問が、、、

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by y_kmsm | 2009-05-14 14:40 | つぶやき

好きなこと


連休も終わり、日常に帰った感じの土曜日。

教室は4クラス

朝、10:00教室に着くと、まずカーテンを開け、窓を全開!
心地いい風が教室に充満する。エアコンを点けずに、自然の風の中、
うーん、やるかーと気合を入れる。

時間が来て生徒さんが着はじめる。

このクラスとは、前日渋谷の韓国料理店で飲み会だった。
午前中のクラスなので、普段中々お付き合いができず、
今回は会を設定してもらたのだ。

終電近くの解散だったので、朝の授業に来られるかな~と
心配していたが、体調不良で飲み会も不参加だった方を除き、
ほぼ揃って授業ができた。

連休の疲れもあるだろうし、仕事だったとも聞いていた。

そんな土曜の朝から参加してくれる生徒さんに感心すると
共に、ありがたく思うし、好きなことに取り組む人たちに
小さな感動を覚えた。

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by y_kmsm | 2009-05-10 14:50 | 写真

行動


連休も終わり、雨とともに静けさがもどってきた。


毎年、連休はどこにも出かけない引きこもり状態になるのが常。

特に今年、川越はNHKの「つばさ」人気で異常な人出、
そんな関係で、他の番組でも川越特集が多い。

先日のNHKの番組に小生の家も紹介された。
出入りの植木屋さんが内庭の手入れをする様子と共に
建物が映し出された。

庭の後ろ側が伝統的建造物に指定されている関係で、撮影はよく行われるのだが、
さすがNHK、見ている人は多い様で、見学したいという人が多い。

外に出ると、車が締め出された我が家の前の道は、竹下通りなみの
人、ひと、ヒト、HITO、~、商店街だからこれでいいのだが、
人が行くところへ行く人の気持ちが分からない

人と同じ事をすること、行くことで、安心感を感じるのかも知れないな。

我が家は、小生以外、皆仕事に出かけている。
インフルエンザの国で、店頭で、ライブステージで、

小生は一人静かに家の中で本と、DVDで過ごしていた。

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by y_kmsm | 2009-05-07 13:32 | つぶやき

蘇る


連休に入った日、ニュースに足が止まった。

「忌野 清志郎」死す。

多くのことが蘇ってきた。

小生が学生の頃、渋谷にあったライブハウスでアルバイトをしていた。

「ジャンジャン」が先進的な歌手やビックな歌手を出演させていたのとは対照的に
、フォークや新人発掘を中心に学生に支持されていたのがアルバイトをしていた「青い森」。

店長代理という位置にいて、オーディションを担当していた関係で多くのグループと知り合いに
なったのだが、その中には「古井戸」、「泉谷しげる」がいた。

その中で、異色な感じでギターをかき鳴らし叫ぶグループがいた、それが
「RCサクセション」。

フォーク全盛だったのだが、カレッジフークから、メッセージフォークや個人的感情を歌う
グループが増えてきたのだが、「RC」は別で反社会的なメッセージをかすれた様な声で
歌い上げていたが、初めの印象は、最悪

あいさつしなし、タメ語、バックヤードを散らかす、うるさい、 こんな感じの悪童というのが
印象だったのだが、ある日ステージ後に小生にむかい(ギターの絃を買ってきて~)
カチーン、、、(お前、誰に言っているんだ、いい気になるなよ、、)と激怒
その相手が「清志郎」

帰り間際に、(すみませんでした、謝ります。)と詫びてきて、握手
それ以来、曲もよく聞くようになり、彼の秘められたハートも分かってきた。
その後人気が出てきてラジオ、ビクターからデビューとメジャーになっていった。


ステージの写真を撮ったり、店の前に張るプロフィール写真も撮っていたが、
なぜか、「清志郎」の写真だけがない。
照れ屋の彼が写真を撮らせなかったのか、彼が持って行ったのか、不明。

同年代で、夢を目指していた彼らと、同じ時間を過ごせた事は
最高の青春だったと思う。

合掌

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by y_kmsm | 2009-05-05 12:41 | 思い