写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

週末

寒さが戻ってきた感じの週末でした。


そんな週末、朝から教室でした。
今週はその間、移動があり原宿と、池袋、渋谷と肌寒さと、
雨のなか駆け回っていました。何枚の写真を見て話をしたのだろうか。


帰宅の電車の中では、湿ったジィーンズの裾から寒さを感じながら、
寝入ってしまい、終点のアナウンスで飛び起きる。

まーこんな感じが小生の週末。

久しぶりに、休みの日曜日、
太陽の温かさを感じ目が覚める。

今日は、何もしないぞー


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by y_kmsm | 2009-04-26 15:16 | つぶやき

熱い

昨日は、かなり湿気のある夏日でしたね。

昨晩は4月の開講日でした。

新たな視線44(22名)の眼が、小生に集中~

窓を開けエアコンを送風に、でも熱いぞー

ここのところ新クラスの雰囲気が変わってきている。
経験者が多くなり、しっかりと目的を持っているし、熱い!!

どんな動機であれ、目的は必要で
花を綺麗に、旅の感動を伝えたい、ブログの写真をもっとよく(かなり多い)
仕事に役立てたい、プロに、等など

でも共通のものは、自分の感動、思いを伝えたいという一つの目的!!

講師として、この思いを達成してもらい為、責任と認識を感じるのが
この開講の日で、小生もこの日から一緒にスタートするのだ!!

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by y_kmsm | 2009-04-23 14:36 | 写真

再現


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よく、当たり前のことを改めて考え直すと、答えに納得する
ということがある。


友人の写真家がこんなことを言っていた。

「 どんなに構図を変えたり、色味を変えてもそこにはただ写真があるばかり、

レンズの結ぶ像は、あらゆるモノ、コトを忠実に再現する。
それが写真の持つ特質であり、パワーであることに気づく。

選択した被写体の魅力を写真の力を借りて再現していること、端的にいえば
写真を信じ正確な技術と知識を合わせて写真をつくる 」

写真という作業は、頭で考え反射神経を研ぎ澄ませ、色を認識しても、
より、忠実に再現できなければ意味がない、レンズの力、(ボディーではなく)
がどれだけ重要か、

こんなことを、あらためて言葉にすると、どこかで手抜きをしている
自分に気づくのだ。
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by y_kmsm | 2009-04-20 13:44 | 思い

広い国だ


いよいよ、旅も終焉。

鳥取から始まり、山口県まであっという間の日々だった。
おいしい魚介類を毎日食べ、飲み、気が付くとカロリーオバーな感じが~
夜、温泉に入り、置いてある体重計が目に入るということは~

今日は最終回

島根から、山口に入る

毎年訪れる「萩市」から一時間半くらい山間部に入った「津和野」に行くことに
町自体はさほど魅力に感じないが、周辺の山里がいい。

交通の便が極めて悪く、車でもくねくねとした山道を走る、鉄道も確か一路線のみ
そんな不便さが小さな町を守ってきたのかも知れない。点在する古民家や棚田が
目を楽しませてくれる。


以前来たときに見落とした教会に行ってみた。

町のはずれから、細い山道を少し歩き、行き止まりに小さな教会ある。
江戸時代に宗教弾圧を受け、ひそかにこの山間で布教をしたようだ。
だれもいない静かな教会の庭には、山桜が咲いているだけ、時折
鳥の声が、山間に響く。

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町に戻り、遅めの昼食に入った店?がよかった、おばちゃんが一人で
郷土料理?を作って食べさせてくれる、台所が丸見えで、ガラス越しに
単線のディーゼル車が見え、古い映画のカットのようだった。
おばちゃんがストーブの上の大きなヤカンで沸かしていた、お茶をいただくと
香ばしくて、身体がホカホカして身体に好さそう、(結構、健康指向がある)
聞くと、この地方独特の「まめ茶」というらしい、早速購入!!

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なか〃、足を運ぶ機会の少ない、山陰地方を満喫できた旅だった。
日本海側の寒さと、春の兆しを体感できて、いい季節に訪れることができたと
思う。

今回で山陰旅レポートは終了、また次回からは、日々の徒然を
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by y_kmsm | 2009-04-16 14:53 |

日本海は


松江市内を出て、今日は長旅になる。

国道9号線を山口方面に下り、右手に宍道湖を見ながら石見銀山を目指す。
しばらくすると、日本海が見え始め白波の立つ荒々しい姿が、いっ気に冬の
様相になる。太田市あたりから風と雨で荒れ模様、、、、
石見近くの山間部に入ると、雪になった。
幸い車はスタットレスタイヤだったため、走破を決める。
しかし、嵐のような天候に「石見銀山」の撮影は延期と決定した(残念)

その分、なかなか見られない大荒れの日本海をしぶきを浴びながら
、飛ばされそうになりながら、撮影を満喫、
ジェロの「海雪」が繰り返し脳裏過ぎるのだ!!なぜ、普段聞かない演歌が…


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浜田港を過ぎる頃、天候も回復してきて雲間から日が差す。途中海辺の
無人駅の桜を撮ったりしながら山口県に入る。
ほぼ一日中、運転と撮影で少し疲れ気味の身体を
夕陽を受けて輝く日本海が癒してくれる。


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次は、津和野界隈の山里の撮影だ!!
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by y_kmsm | 2009-04-13 13:54 |

神話の国


三話目は神話の国

宍道湖の北岸、松江を目指す。
松江は食の街、お菓子に蕎麦、魚介類と楽しみが多い。

途中は寄らずに、旅館に直行し荷物を預け、出雲に行くことに、
訳は前日ニュースで鉄道フアンに人気の「一畑電車」の日本で一番古い
電車が引退というのを聞き、興味を持った。

「松江宍道湖温泉駅」から2両の黄色い電車に乗る。
残念ながら、最古参の電車は前日で引退し、車庫の中の姿のみだった。
宍道湖沿いをゆっくりと走りだすと、最後尾に女性の乗務員がいる、
何するかと思うと、車窓の案内や、次の駅を案内するだけ?
そして運転手が駅に着くと車内のドアーを開け、改札を行う。(無人駅が多いため)

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自転車も持ち込めたりする地域密着の鉄道だ。

江ノ電をもっとローカルにした感じで、スイィチバックしながら
一時間余り、菜の花の咲く沿線をゆっくり走り出雲に着く。

出雲大社駅もまたイイぞ、
なにがって!ステンドグラスのあるドーム状の待合室は午後の光で
三原色の彩られているのだ。30分に一本の電車なのだが、ストーブを囲んだ
木のベンチで楽しんでしまいそう~

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出雲大社に参拝前に名物「出雲そば」をいただくことに、
味は期待したほどではなかったが、関東と比較はできない「地の味」
なのかもしれない。

大社は荘厳なたたずまいで、神話の空気が漂う。
20代のころ来たときはそんなに感じなかった空気感のような気がする。

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帰りも「一畑電車」で夕陽の宍道湖を見ながら、うつら うつらと

翌日は撮影も含めかなりの強行軍なので、 早寝 早寝 zzzz
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by y_kmsm | 2009-04-10 13:05 |

山陰の旅 -2


第二段

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二日目は鳥取から南下して米子~安来(どじょうすくいで有名な)
を通り足立美術館へ向かう、

この美術館は展示物もすばらしいが、目的は庭園!
広大な敷地を生かして、枯山水の庭は借景の山と一体で、どこまでが庭なのか
分からないくらいのスケールだ!!庭園美術館としては世界でも高く評価されて
いる。「生の額絵」、「生の掛け軸」といわれる窓枠からの庭が一枚の日本画の様で、
ついつい少し移動しながら、自分流の構図を作ってしまう。


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そして、時間に余裕が出たので「境港」へ出かけてみた。
この街は「水木しげる」の妖怪の街、町並みに133体の妖怪が並ぶ、
鬼太郎に出てくる妖怪たちの他に、伝説の妖怪と町は徹底しているが、
余った時間があれば、というくらいでしたな~

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               「妖怪パン」

後半に備え、この日は「皆生温泉」でのんびりと湯に浸かることに♨
美保湾を目の前にした露天風呂で、波の音を聞きながら贅沢な時間を
過ごす。  ごくらく、極楽
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by y_kmsm | 2009-04-09 13:27 |

行ってきました。



久し振りの休みと、撮影を兼ねて、鳥取、島根、山口、と山陰を
車で旅してきました。

このコースは小生が大学生の頃にオンボロワーゲンで回った道で
今回、撮影地と兼ねていたのでレンタカーを使い、全く同じ地に
行くことにした。

まずは鳥取に行き、砂丘から植田正治写真武術館へ

砂丘は以前とは違い観光地として賑わい、ラクダが人を運んでいるのだ!!
でも、丘陵から先の日本海は素晴らしく、以前のままの荒々しさを
見せていた。吹き抜ける風はまだ冬の寒さを運んでいる。

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車で2時間余り山の中を優秀なナビは案内してくれた。
しばらくの時間、一台の車、人にも出会わず関東では見られなくなった
山村の原風景を楽しませてくれた。この車のナビは小生の好みを
知っているのかと思うほど、素晴らしい光景の連続だった。

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やまを越えると、視界は広がり目の前に大山が美しい稜線を見せてくれた。
その麓に、植田正治写真美術館がある。

館内は人が少なく、貸切状態で展示物を堪能できた。
偉大なるアマチュアリズムを通して、自分の流儀に徹した姿勢は
今日の写真にも通じる新しさを感じる。館内はモノクロ写真の美しさ
の連続とシンプルな構図の心地よさで離れがたい、展示室の隣は
実験的な部屋で、巨大なレンズが部屋をカメラにしている、ピンホールの
原理でレンズから入った大山が壁に写しだされる。
一度はこの美術館を訪れることをお勧めする。

窓越しに見える雄大で雪を頂いた大山を見ながら、コーヒーを飲む
この時間は、贅沢で至福な時間でした。


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まだ、この近辺は自然と人の調和がとれた、日本を体感できる貴重な
スポットかもしれない。

次回は島根の歴史探訪をレポートしよう。
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by y_kmsm | 2009-04-07 14:13 | 写真

お休み中


数年ぶりに一週間の休みを楽しんでいます。

2ヶ所の撮影をしながら山陰地方を車で南下中!
今日は桜が満開の山間部で雪に見舞われ、焦っていました。

海沿いでは、真冬の天候が幸いして演歌の様な世界が撮れ、大満足!!

そんな訳で、週末までこのブログはお休みします。

後日、冬と春が織り交ざった写真をアップできるかもしれませんので
少し、お待ちください。

では、では、週末まで失礼します。
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by y_kmsm | 2009-04-01 19:12 |