写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

体力

昨日、久しぶりにスタジオ撮影をした。

某社の制服が変わるのを期に、旧制服のパターン
を5名のモデルさんに着てもらい、撮影した。

撮影にはデジタル対応の機材とノートパソコンなど、かなりの重量。


少し前は気にしない重さだったのが、帰りには肩に
ずっしりと重みを感じ、確実に首から肩の筋力が
落ちているのを実感してしまった。

外での撮影には車で出かけることが多いので、気がつかなかった事が
、昨日は電車移動だったので、肩に食い込む重みを図らずも体感してしまった。


足腰には自信があるのだが、あまり使わなくなった上半身の
衰えは、確実に歳と重力にはかなわないな~ シュ~ン

あまり無理せずに有効運動する手段を検討中なのだ


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!!
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by y_kmsm | 2008-11-30 13:22 | 写真

名コーチ

今日のM新聞に今年の「スポーツ人賞」の候補がでていた。

オリンピックイヤーの今年は金メダルを取った選手が
上位を占めていたが、コーチの名前も上がっていた。

水泳の北島選手のコーチ「平井伯昌」さん
シンクロのコーチ「井村雅代」さん

ともに技術指導で結果をだしたのだが、選手の
精神面でもかなりの成果をあげたという。

小生も水泳の選手で高校まで頑張ったが、今思えば
コーチらしき人はいなかった。先輩の怒号で練習をして
意味のない筋トレをしていた。

平井さんは、膨大なデータを元に日々練習をコントロール
して、選手の管理をしていた。
井村さんは、今年のオリンピックでは中国のコーチとして
結果をだし、国際的な評価を出していた。

名コーチは「名選手ではない」といわれる。
選手で秀でた人は、挫折も悩みも少なく結果が全てで、
人に対する寛容度が足りなくなるという話を聞いた。

平井さんも水泳の選手としたらBクラスだったという、でも
何故〃という選手の悩みから、北島選手に対する精神的
ケアーができたらしい、そして「アドバイスは一言しか言わないで、
選手より、絶えず一歩前を行く」


小生の写真講師としての姿勢に通じる。
「生徒より一歩前を行き、一言のアドバイス」!心に止めよう。

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by y_kmsm | 2008-11-28 15:30 | 写真

すでに

クリスマスカラーの六本木で、来月発売になる新機種の試写をした。

まだ詳細は発表できないが、O社の中級機で12月のクリスマス
、ボーナスシーズンに発売される。

試写にはクリスマスイルミネーションで飾られた六本木は絶好の場所。

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この新機種はすぐれもので、今回も三脚を使わずにストレスなし
の撮影ができた。色も何段かにも変えられ、クリスマスシーン
には最高だろう。また、後日詳細をお伝えします。

撮影した、場所はミッドタウンとヒルズの電飾ですが、今回は
ミッドタウンの勝ち!!

エールフランスとのコラボで、フレンチブルーの色は凄いぞ!!

背景に見える、トウキョウタワーもエフェル塔に見えるかも!!

来月上旬にかけて、夜景や、イルミネーションの撮影が
続くので、この新機種は心強い。

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by y_kmsm | 2008-11-26 14:43 | 写真

雨の中、

オリンパス フォトラリーという撮影会があった。

オリンパスの新製品の発表に関連して、フォトバトルと
いう一定の時間内で撮影をして、すぐにプリントし、好評
審査をするスピーディーな撮影会!!

しかも、同じデジタルカメラを使用して撮影場所も都内4か所限定、

まさに、センスと判断力、その場のイメージを早くつかんだ人の
作品が評価されるのです。今回のレベルは高く、意欲的な作品が
目についた。デジタルカメラを使いこなしている方が、自分のイメージ
に近づけるために、機材能力をフルに使いこなした感じでした。

夕方、審査を4名の講師でして10賞を決めた。

審査には、土屋勝義、斎藤功一郎、松本友希、各氏と神島美明で、

いい作品は、すぐに決まるものでグランプリ、2位は4名一致
で即決定!!グランプリはなんと、まだ発売前の「Eー30」!!
2位はエプソンの新型プリンター、以下三脚、映像加工ソフト、
カメラバック、等など盛りだくさんです。

名前は、まだ発表できませんが、わが教室から出ています。

12月6~7日、ベルサール六本木3階で受賞、好評会と
トークショーを開催しますので、ぜひおいでください。
http://olympus-imaging-jp/photofesta/

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                                                                                   広尾撮影会場
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by y_kmsm | 2008-11-25 16:00 | 写真

可能性

段階的に物事を達成する。

こんなことができそうで、できないかもしれない。

自分の今いるところをつかみ、認識し、内容を確認する。

そして前を見て、目指すものを見つけ、一歩を踏み出し、成熟したらっ走る。


でもそれが一人ではできないかもしれない。
そしたら、人の手を借り、助けてもらい、階段を上がればいい。

そうして、人は成長するし、また前に進める。

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プレミアムクラス写真展はそんな達成感を感じて閉幕した、
多くの方の励ましと称賛を胸に、また一歩前に踏み出してもらいたい。

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ご来場いただいた方々に、心から御礼申し上げます。
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by y_kmsm | 2008-11-18 14:37 | 写真

小春日和

久しぶりに晴れて、気持のいい昨日でした、

今頃の温かい日和の日を「小春」とか「小六月」と言うらしい

アメリカでは「インディアンサマー」、ヨーロッパでは「老婦人の夏」と、


厳しい冬を目前にした穏やかな好天の日はそれほど、いつくしみ、
ささやかな奇跡を思わせるのだろう。

町を歩いていてもクリスマスの飾り物が増えてきた。
一気に秋から、冬に変わろうとしているが、

待て!! もう少し秋を楽しませてくれないか。

昨日の満月に近い澄んだ光もよかった、
最高潮の紅葉と、小春日和の温かさを心ゆくまで。

でも手元に来年の手帳が届いた。

現実のスケジュールに戻り、どこで息を抜きながら、走りぬくか、

          考えよう。

 
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by y_kmsm | 2008-11-14 12:57 | つぶやき

秋雨


東北では氷が張り、山では雪が降ったという。

夜、久しぶりに目黒川沿いを歩いた、人気が少なくなり
雨で濡れた歩道を街路灯が照らし、そこに枯葉が少し張り付いて
いる。秋だな!!


客も、スタッフも帰った店内の様子がいいな!!

少し前まで人が立振舞っていたであろう店内は、
椅子や、テーブルが、光量を落としたダウンライトで
ステージの主役達のように浮かびあがっている。


山の秋もいいが、都会の秋もいいな思う。

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by y_kmsm | 2008-11-11 00:33 | 思い

観の眼

一年間、写真展を開催するという授業をしてきて
いよいよ、11日から始まる。

そして昨日、搬入、展示作業を終えた。

最後まで、ハードルがあった、作業時間は3時間のみ

年間のスケジュールをこなし、展示レイアウトをしっかり
決めていれば、余裕が出るのだが、終了したのは5分前!

でも最後、自分たちの作品を眺め、満足感があったようだ。

作品のテーマが決まり、撮り続け、選別し、凝縮していく。
自信があれば、撮った500分の1でもいい筈、
余分な説明も、付け足しも、いらない。

どうしても、「これがあった方いいかも」と、余分に点数を飾り
結果、その人の表現がマイナスされてしまう事が多い。

今回の写真展は、シンプルに飾り気なく、「今ある自分の力」を
どう表現できているか、一人〃が試される場だと思う。

「写真とは、撮る被写体の本質に迫ろうとする行為」

ぜひ会場に来ていただき、ご意見を聞かせてください。

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会場 CASPER‘S Gallery  目黒区青葉台1-25-4
                    目黒川沿い みどり橋から2軒目
    www.caspers-g.com

会期 11月11日~16日11:00~19:00 (最終日は17:00)
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by y_kmsm | 2008-11-10 16:07 | 写真

こだわり

何かを計画したときに、人は何パーセントの成功を
考えるか、

100パーセントを求め、結果が70パーセントでも
いいと思う。ただあきらめず、最後まで頑張れば!

昨日そんなことがあった。

プレミアムクラスの写真展に向け、みんな最後の詰めに
入っているが、たまたま、マットの製作会社にいたら、
そこの方が、ある生徒さんの写真を出してきて、「少し
擦り傷があるのだがいかかでしょうか」と聞かれた。

見るとマット紙に擦れた跡がある、
その場で本人に電話すると、即答で「やり直します」と、
光線の具合では見えない程度だったが、「やり直す」という
言葉に、内心「いいぞ、いいぞ」と小生は思った。

確かに時間ぎりぎりだし、制作会社も待たなければならない
のだが、一年間、がんばって撮ってきて、最後の仕上げに
こだわれなければ、意味がない。

遠く長野から通ってきて、写真展にも自由に時間が取れない
ので、苦労もあると思うが、100パーセントを求める気持は
十分に伝わる。

一人〃が、最後まで完成度を求めたら、素晴らしい写真展が
できるだろう。

11日からの写真展が楽しみだ!!
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by y_kmsm | 2008-11-06 16:11 | 写真

茶道

3日文化の日に「近代茶の湯の黎明」展に行ってきた。

40代になった頃、小生も表千家に入門し10年位楽しんだ。

千利休が初めてから歴史の裏舞台の場として茶室はよく
登場したが、本来の(詫び)、(寂)の世界から武家の嗜みに
かわり、忠臣蔵でも政争の場になったりしてきた。

偉そうなことはさて置き、気を引き締め、精神を集中するのは
いいし、花、焼き物、織物、掛け軸、そして和のしきたり、と
茶道は幅広く学べる。

そして食の事も出てくる、水に始まり、茶、菓子、懐石料理、
などなど、先生から学ぶことはたくさんあった。

4畳半の狭い空間から、広大な世界観があり、日本文化の
極めだろう。

「茶の湯展」には徳川三代が愛用した品がたくさん出ていたが
(人も溢れんばかり)で、観るのに一苦労~
でも観ていて思ったのだが、
写真の構図と相容れるものが茶道にはたくさん感じる。
物の配置、床の間の飾り位置、茶庭の構成など
バランスと、遠近感は写真を撮るものには、気が付くことが多い。

休んでしばらくになるが、また再開したいと思う。
(いつになるかな)…

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                                   母親から受け付いた鼠志野茶碗
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by y_kmsm | 2008-11-06 15:25 | 思い