写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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<   2008年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

撮影会


毎年恒例の、ビキナー撮影会が27日にあった。

新たに教室に入ってきた生徒さんに写真の楽しみ方や、
仲間の親睦を深めたく、講師全員でボランティア企画!

天候に恵まれて、ほどよい日の光で撮影会は始まる。

あっという間に今日始めて会った人と打ち解け、
プログラムをこなしていく。

GODグループの課題は、「新宿御苑で外国を撮る。」

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切りとり方で、ニューヨーク、や中国、札幌のごとく
撮影する方法など〃楽しく撮影をしていく。


みんなの満足げな顔を見て、我らも満足な一日でした。


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by y_kmsm | 2008-04-29 17:20 | 写真

携帯


小学生の5人に1人が携帯電話を持っているという。

先日の教室で「携帯電話」という宿題をだしたら、
中に携帯で撮った写真プリントを出した方がいたが、
近くで見ないと、分らないくらいクオリティーが高い
(小生は、携帯写真は下手”)
先日の結婚式でも、携帯を含めると全員が何らかの撮影手段を持っていた。

いつでも、どこでも、気楽に記録でき、転送できる。
新聞やテレビを見ていても、読者投稿に携帯で撮影した
写真や、動画が目に付く。

報道写真界に居た頃は、モノクロで
撮影して、即現像、転送と約1時間半位の時間を要したが
、今は、その場から数秒で届けられる。
そんな利便性がある意味で落とし穴にもなっているのでは?

もちろん、言葉を送る、文を送るという本来の目的がある、
哲学者の故.池田晶子さんが「友達と喋り、メールし、喋り散し、
書き散らす、そして忘れてしまう。」と言っていた。

写真も、同様な気がする。
撮り、送り、消してしまう。

池田さんの言葉を続けると、
「そういう言葉は、言葉ではない。
言葉とは、人を立ち止まらせ、耳を澄まさせ、考え込ませる」

これを言葉と、写真を置き換えると
「そういう写真は、写真でない。
写真とは、人を立ち止まらせ、耳を澄まさせ、考え込ませる」

携帯を手放すと途端に、社会から取り残される現代、
文も写真も考え、ドキドキしながら送ることが、唯一
人の気持ちが伝わる手段かもしれない。

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by y_kmsm | 2008-04-25 16:20 | 写真

スタイル


写真にはいろいろな撮影スタイルがある。

先日もある方から、有名な桜の木を撮りに行き
あまりにも、独占的な声”に異論を述べていた。
小生もその意見に同感した。

確かに、地方に行くとその地のボスが必ずいて
撮影場所を仕切っている。過去に小生も嫌な思いを
何回も経験している、湘南の某有名な撮影スポット
に行った時も、突然「もう場所は無いぞ」と大きな声がした。
見ると、40名くらいの方が三脚をぶつかり合うくらい
に並べている。
別に、その場所でなくても問題ないのだが、威圧的に
言われればムーとする。お手本どうり、どこかで見たような
写真を撮りたいと思うのも、心理として分るが、何も人と
同じ写真を撮ってもつまらないと思う、
美しい風景には、それに似合った穏やかな気持ちが
無ければ、人の気持ちを動かすような写真はできない。
ボス”さんは穏やかに指導しようよ。

先日、ある方の講演会で「クリエーターの仕事とは、形のない
ところから、モノを作っていく仕事」と言っていた。

見たことのないモノ、姿、を撮るというスタイル、
ある手本により近づけて再現しようとするスタイル、
どちらがいいとは言わないが、自分の目指す作品が
見えていれば、自ずとスタイルは決まると思う。

どちらにしても、撮影者が主役ではなく、被写体が主役で
あるなら、1番美しいスポットはたくさんあるのではないかな。

写真家、木村伊兵衛さんが生前にこんなことを言っていた。
「撮影者は目立ってはいけない、相手を大切にしろ」

名言である。

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今年の桜も、今回で見納めです。
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by y_kmsm | 2008-04-21 14:59 | 写真

それぞれに


土曜日は、先月までは4クラスあったが4月からは
夜のハイパーLが卒業して3クラスになった。

午前10:00から始まる7Pは授業後にどうやらBQを
やるようだ、いつもは昼食にみんなで行くのだが、今日は
早々と、どこかに消えていった。

13:00  7Lクラスは教室にいつもより大きな荷物で
きた。聞くと教室が終わったら、みんなで長野の高遠に
桜の撮影に行くという。地元長野から来ているKさんが、
企画したらしい。

15:00   7HIには3名のフォトグラファーが参観する
なか始まる。とても明るく写真を楽しんでいるクラス!
2名の新しい仲間も加わり、授業後飲み会に!!
先月までは、19:00からLクラスがあったのだが、今月は
無い為、小生もビールにお付き合いできた。
このクラスも、明日クラス撮影会をやるという。


知らない同士が集まり、始まった写真教室も、今は仲のいい
グループと化しアフターを楽しんでいる。
そんな楽しげな姿を見ていると、写真を通して仕事ができている
今に、心地いい満足感が感じられる。

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by y_kmsm | 2008-04-20 14:45 | 写真

余韻



桜の花もすでに遠くに行ってしまった感があるが、
散った花弁がまだ木の下や、道の片隅に見ることがある。

「眼にあてて海が透くなり桜貝」 という歌を目にした。

海に散ったさくらは桜貝に変身するという歌が日本人
のさくらに対する、思いを感じる。

美しいものには余韻がある、思い出とは違う余韻。


しばらく読む本が決まらずにいたが、久ぶりに2冊を求めた。
はたして余韻を感じる本になるか、今夜から桜貝を探しに…

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by y_kmsm | 2008-04-17 00:43 |

プロの技


先日、Mさんから10日はぜひ家に居てほしいという
連絡があった。

さて何が起こるのかなと、楽しみでもあったが、なにが
あるのかなという、不安にも似た思いで、待っていた。

1時過ぎに、インターホンが鳴り、出てみると花屋さんが
いた、手には見たことが無いようなアレンジされた花が!

店名を聞いたら「ジャルダンデフルール」という麻布にある
店、で、で、で、アレンジメントはフラワーオートクチュール
の東さん!!

情熱大陸で紹介された、カリスマ。


独特の花を使い、長い時間を掛けて注文したお客の意向を聞き、
アレンジしていくという。
頂いた花は、白の薔薇に小さな白いアジサイなどを綺麗な
グリーンでまとめている。



我家の居間に入ってきた花は、小生お気に入りの「カッシーナ」
の椅子に、貴婦人のごとく鎮座している。

花とは、気持ちも豊かにするし、送った方の感性を伝える最たるものだ。

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by y_kmsm | 2008-04-10 22:56 | 思い

いつの間に


先日、教室後にいつもと違うお店でパーティーをして頂いた。

そこには、久ぶりに会う顔があった。
広島から、千葉から、一年ぶりに会う顔、
写真を通じて知り合い、一緒に勉強してきた人達、
でも、いろいろな事情で来られなくなり、休んでいるのだが、
こうして、集まってくれた。

あっという間に過ぎていく時間は、無常
原宿の駅で再会を約束して帰っていく。

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桜も、来年までお別れ!

でも別れ間際に桜は、桜吹雪、花筏、と名前をかえて
余韻を楽しませてくれる。

人も、余韻をもって再会できることを楽しみにしよう。


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by y_kmsm | 2008-04-09 14:36 | つぶやき

春の宵


昨日は、朝から、夜まで個人的なスケジュールで
埋まっていた。

仕事明けで川越に帰り、駅で訪れてきた生徒さん達と
待ち合わせる。そして快晴の青い空に舞う桜を撮影!(前記)

お昼ご飯をみんなで食べて、私は失礼して自宅に戻り
友人の連絡を待つ、電話を待っている間、眠気が襲い
うとうとしていると、携帯が鳴る、「不幸があり行けなくなった」

2箇所に私用で一緒に回る予定でしたが、キャンセル

何か気が抜け、また眠気がきてうとうと~と
春は、眠いな。

薄暗くなってから、せっかくの休みの日
美味しいものでも作ろうと、買い物に出かける。

ちらし寿司に、刺身と和え物にした。

作っていて、酢の香りに春を感じた。

夜、家族が揃い少し酢のきき過ぎたちらし寿司に
春の宵を楽しむ。

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by y_kmsm | 2008-04-07 13:09 | つぶやき

桜散る。

桜もいよいよ最後の艶姿を見せていた今日でした。

尋ねてきた生徒さんと川越の桜名所を訪れた。


地元の人が桜を楽しむ穴場で、このときだけ
船を浮かべ、桜を楽しむ。
菜の花と緑のコントラストが綺麗で、そこに
はらはらと桜の花弁が、川面を埋めていく、
最高のクライマックス。

ダンゴを食べながら、ビールを飲みながら

桜を満喫。

でも写真も撮りましたよ。

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by y_kmsm | 2008-04-06 18:01 | 思い

爛漫


春が嫌いな小生ですが、この桜の時だけは一時的に
春好きになります。

後は風があり、花粉があり、寒かったり、着るものに迷ったり
妙に周りがバタバタしたり、人の入れ替わりがあったり、
好きではない。

新緑の爽やかな季節か、暑い夏、心ときめく秋、身が引き締まる冬
がいいな~  春以外は好きだ。


でも桜が咲いた時は、ウキウキしてどこかに撮影に行きたくなる。
そんな勝手な思いのGODです。


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by y_kmsm | 2008-04-02 14:00 | 写真