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by y_kmsm
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<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

オリジナル

 
  「人皆直行  我レ独り横行」

  榊 莫山の言葉だが、人と同じことをせず
  わが道を行け という簡単だが迷う事だ。

  「流行を追いつづけて、本当に撮りたかったものが
      何も撮れないということにならないように、
   自分の心を大切にし写真で表現したいものは
      何か!いつも考える」

  ハービ 山口さんの言葉だが、たまに振り返らないと
  流されている自分がみえる。f0079943_1427029.jpg
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by y_kmsm | 2006-09-29 14:28 | 写真

何を、選ぶか

「自分のやりたいことがわからない?
そんなもの、いくら深刻に考えたって、きっと、一生
わからないよ。

ともかく、おもいきって五感を開いて
「何でもやってみよう!」の精神で、好奇心に
身を任せて、地球の上を動き回ってみよう。

やりたいことは、頭で考えるものではなく、
ハートで感じるものだ。」

ある人からの相談にこたえながら、言葉で
語り、ハートで語ってないな、 と一人でつぶやいた。

今の自分は、ものごとを頭で考えていて
ハートが足らない、
五感が足らない、

恐れを、不安を、安易を吹き飛ばせ。
f0079943_14552120.jpg

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by y_kmsm | 2006-09-25 14:57 |

情”

最近、小説家「山本一力」にはまっている。

あまり時代劇は好きではなのだけど、
借りた本をキッカケに山本フアンになってしまった。

同じ時代物でも山本が描く江戸の人物は庶民”
長屋に暮らす、職人、おかみさん、商人、など
サムライや、役人の話しではない。

その日暮らしの長屋の住民が何を食べ、何を楽しみに、
どんな会話をして、江戸の町に生きていったか、
そして、江戸が今の首都高のごとく、人工の運河で生活や
流通が栄えていた事、水が売られていた(井戸は塩分が濃く)
事など、精神論も、形式もない庶民の姿が描かれている。

最近、希薄になった情”がそこには、あった!!
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by y_kmsm | 2006-09-19 14:25 |

砂漠は生きている

昨晩遅く、読んでいた本が最終ページになった。

その文の中に懐かしい映画の話が出てきたのです。
小学校の高学年の頃観た、Wディズニーの「砂漠は
生きている」という、記録映画、
この映画は、死の砂漠といわれている所にも生物は
生活し、花も咲きている。という綺麗な映画でした。

植物や生物は、雨が降れば花が咲き、降らなければ枯れていく
虫はトカゲに食べられるし、トカゲは鳥に食べられる。
一つの世代が死ぬと、次の世代がそれに代わる、
皆、いろいろな生き方をする、いろいろな死に方をする

9.11のメモリアル番組を見ながら、人間の恨みが死の
連鎖を生み、繰り返されていく、悲しい現実を見せられ、
「砂漠は生きている」という映画はそんな裏側を描いてい
たのかもしれない。f0079943_15594530.jpg

そして、最後に生き残っているのは「砂漠」かもしれないと、
寂しい気持ちで、恋愛小説の一文から考えた。
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by y_kmsm | 2006-09-14 16:08 | 思い

夏の花

f0079943_16364938.jpg今年の夏は、すっきりしない夏の感じだった。

亜熱帯化しているそうだ、動植物も外来種が繁殖するし
今まで、生息できなかっつた種も、元気に日本を駆け回っている。

植物も、何か違う感じがする。
昨日、教室の課題に朝顔の花の写真が出てきた時、
懐かしい小学校の頃を思い浮かべた。
学校からもらった種を育て、大きさを競った日々を!

でも歩いていて見かけることが少なくなった様に思うのだが、
そのくらい、夏の代表選手が少なくなったのかもしれない。
                                    清里ハーブ園
気のせいかな~

それに代わり、大きさの異なる向日葵が多くなった気がする、  
確かに、青い空に、黄色の向日葵は合う                       
でも、淡い色の朝顔が涼しげで、しかも日陰をつくってくれて
好きなのだが。
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by y_kmsm | 2006-09-08 15:57 | 写真

再会

先月に、お邪魔した萩市に、3日、また訪れる事ができた。

前回は、行く途中で話す内容を確認したり、どんな人達なのか
多少不安があったが、今回、飛行機の中では、気持ちの余裕
があった。一人一人の顔が思い出され、その方々が待っていて
くださるという安堵感が、気持ちを落ちつかさせてくれたのだろう。

萩の町は、やはり美しかった!
今回飛行場にお迎いに来ていただいた方は、やはり萩の歴史を
受け継ぎ、守ってこられた方!会場に入る前、あるお宅に案内し
て頂いた。

萩は、歴史と文化の町、その中でも萩焼きは代表的な文化芸術
です。その萩焼き大家である三輪休雪(寿雪)さんの自宅で、三輪
和彦にお会い出来ました。 (実は20数年前に偶然緒訪れていた)

茶室でお茶を頂き、庭を拝見、多少お茶の心得(表千家)があって
良かったと内心ホットして、次に展示室で作品を拝見、とても照明や
ディスプレイが洗練された素敵な空間でした。
和の中に、アンディーWの作品が何気なくあったりして、感激!!

帰り際、庭にある細長い石に目が止まり、眺めていたらその石が
小さな児を抱く母に見え、三輪さんに言うと、お母上のイメージで
求められたと言っていました。 また、感動!!

吉田松蔭先生のお墓にも線香を手向けられ、落ち着きを取り戻すと
また萩が好きになってきた。
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          萩港の夕景
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by y_kmsm | 2006-09-05 16:06 | 思い