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by y_kmsm
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<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

100年後の日本は、今年の様に雨の多いジメジメした気候になるそうだ。
「2006年から始まった気候変化」ということが100年後に言われているかもしれない。

そんな梅雨の最中に、長年付き合いがある植木屋の親方に招かれ、
久しぶりに、スーツ、ネクタイ姿で6代目の結婚式に出席した。

6代続いた植木職だけに関係している、鳶、大工、など職方だけで150名、

祝い事に着る朱色の筋が入った半纏、組印の半纏など粋な空間の中に
居る心地よさを感じた。

20年前に町の職方をテーマに写真展をしたことがある、バブルの時代
消えていく職、技術、人情、そんな時代に逆行したテーマが受けたのか、
某デパートの会場で記録的な入場者を記録した。

そんな事で、職人との付き合いが始まり、祝儀、不祝儀や、鳶の頭の叙勲祝い
など、職方の世界を垣間見てきた。
関東で一番格のある鳶の大頭が亡くなった時
も葬儀に出席し、その後、絹の半纏を形見にと言われた。
しかし、町方が半纏を着ても意味もないし、似合わないので辞退した思い出もある。
小生も年を取るにつれ、こんな人情の世界がとても心地よく、益々好きになっていく。

鳶は頭、大工は棟梁、植木屋は親方と呼び方は違う、その語源が面白く
いつか、ブログに書いてみようと思う。

結婚式も盛大に、格式ある式でした。
木遣りも祝い木遣り”で、胸に染みる声でしたし、若鳶のはしご乗り、獅子舞
と伝統のオンパレード!!

写真が取り持つ縁で、生涯続く付き合いだろうと思いながら、そぼ降る雨の中
伝統と縁の入ったf0079943_1640108.jpgお祝いの品を手に家路についた。
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by y_kmsm | 2006-07-26 16:46

あたりまえのこと

f0079943_15122443.jpg梅雨なのだから、当然なのだが  暑い~

先週末に事件が起こった、大事件が!
冷蔵庫の飲み物、食べ物がみんなおかしな味になってしまった。

別に牛乳がビールになったわけではないのだが、何か変…
冷茶もコーヒーになったわけではないのだが、何か変‥

頭を突っ込むと涼しくない?温度計を見ると18度、慌てて最低温度
に直したが、イゼン18度⇒

ついに、この暑い最中にご臨終になった。あたりまえのことがなくなると
パニックなのだ、生ものが置いておけない、冷たい飲み物は、飲みたいとき
自販機かコンビニに行かなくては、あ~ なんて不便なのか、

人が納まりそうな白い箱が、こんなに役を果たしていたのだ!

生きているなかで、気にしないでいたあり前”に感じているモノが、
沢山あると思う、周りを見回したらあそこにも、ここにも

新しい白い(又も)金属の箱が、自動で作る氷のコト、コトという音でと溜まっていく!
少しすると、またあたりまえに思うのだろうが‥
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by y_kmsm | 2006-07-18 15:14

熱い仲間

7月に入り、暑い、むしむしした毎日だが、
これまた、熱い日があった。

新しいクラスが土曜日、新宿、飯田橋、でスタートした。

真剣に、緊張している20の視線が私に集中する。

こちらからは、期待の視線を返す!でも、いい感じの雰囲気が
感じられる、いけるぞ!

多くのクラスで写真を見ているが、ブルーインパルスや、戦車は
始めてかもしれない、その撮影状態を楽しげに語る女性に、また
写真の広がりを教えてもらえるかも知れない!

また楽しい日々が始まる!!

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by y_kmsm | 2006-07-10 15:14

星に願いを

都会では、夜空に願いを届ける星が見えないが
街を1時間くらい離れればまだ届け先は見える

小高い山に入り撮影した星空、街の光を避けながら
何万光年、何億光年の先からやっと届いた
わずかな光を写し撮った。

明日多くの願いがもしかしたら雲に遮られ届かないかもしれない、
そんな人のために、我がブログの星を利用してください。
わずかに、流れ星も写っているから!

欲張りな小生も、幾多ある願いをしぼり、何かお願いしよう。


When you Wish Upon a Star ☆



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by y_kmsm | 2006-07-06 15:18

引き際

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7月からまた新しいクラスがスタートする、どんな顔とどんな写真が
見られるのだろう、と期待感がいっぱいだ!
その反面、残念だが色々な理由で教室から去っていく人もいる。

若い人が多いPPクラスだが、それぞれの人生と生きていく道が
あるのが読み取れる、仕事に打ち込む、新たに学校に行く、仕事が遠方に、
出産、経済的に、などetc

人が去るときに理由付をよく聞きたがる、何故、どうして、…
でもその人は、よく考え自分の未来を見つめ決断しているはずだし、


中田選手がピッチを去った、
多くの論説が惜しい、まだ早い、何故、そして勝手な詮索を書く、
でも中田選手にしたら、長い時間考え、次の生きる道を摸索し、出した答、

理由はその人の中にあって、人には入込めないところの問題と思う。

大なり小なり、人生に決断は必要、流されたり、寄りかかって生きていくより
自分で決断したことで、責任も生き甲斐もでてくる人生がいいと思うのだが…
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by y_kmsm | 2006-07-04 15:55