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by y_kmsm
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カテゴリ:旅( 34 )

小旅行


年末の休みをつかって4日ほどハワイに行ってきた。

日本人であふれる前に数日の楽しみに!!ただし最大の撮影目的は果たせずですが…


でも一月にしたら毎日快晴で心地いい風と適度な温度で気分爽快な日々だった。

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買い物を終えて海岸を散歩していると、日が沈みだしてくると海岸にいた人たちから
拍手が起こるほど見事な夕景だった。

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キラキラと光る海は何時、何処で見ても美しく感動をする。

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今年も皆さんには大変お世話になりました。  来年もよろしくお願いいたします。

2012年も皆様にとって良い年でありますように!
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by y_kmsm | 2011-12-31 01:16 |

旅にー4

尾道の旅も今回で終わりに、

最終回に今まで小生が撮らなかった、いや!気にしなかったと言ってもいいかもしれない
前回言ったように傾斜地の町なので、海に向かい前方全てが見渡せるために見える景色の中!

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海岸沿いの細い街の中を通る電車。





















階段の下の踏み切り、寺の石段の下の踏み切り、

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貨物車や2両の電車、

鉄道ファン出なくても写欲をそそるな。

また行きたい町

また見たい町の色

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ニコンD300S  オリンパスE5
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by y_kmsm | 2011-06-21 14:48 |

旅に-3

今回の旅も天候に恵まれた。

薄曇りの光は撮影に最適、石段や石の道が多いこの町での撮影は
晴れたら結構神経を使いだろうと思う。

尾道は寺が多く点在する。寺の多い町は歴史的に(我が川越もそうだが)
経済発展を遂げていることが多い、尾道も造船や漁業で栄え、多くの富豪
を生んだらしい。その人たちが菩提寺として多くの寺を建立した。


寺が点在すると境内の木が生い茂り町全体を緑で彩り、
それだけで落ち着きを生む。

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当然、傾斜地のこの町は坂道や石段が多く難儀になる。
でも上り詰めると、視界に海まで続く景色が開け、この町の魅力を感じられる。

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大林監督の「転校生」も最初と最後に寺の石段が大事な場所として描かれている。

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               オリンパス E-5 f16-60 f2,8

戦災を受けなかったこの地を、石段の苔が歴史の時間を感じさせる。
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by y_kmsm | 2011-06-17 14:45 |

旅に P2

旅には多くの発見と、出会いがある。
今回の尾道でも多くの発見があった。


行く先々で、そこで引きつけられる魅力は何なのかと、考える。

今回、の尾道は傾斜地に点在する民家と狭く曲がりくねった道や石段が
、人を身近に感じさせたかもしれない。地元の人とすれ違うと「こんにちは」
「何処から来たのですか」という声を何回もかけられた。

細い道の両側の塀も庭が見えるくらい低く、拒絶感が無い。
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家々に植えられた花々もその家の人柄を見せている。別に作り込まれた
庭ではなく、自然な草花が在るだけなのだが、

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有名な建築物も無く、ランドマーク的なものもさほどなく
でも何か親しみと、溶け込むほどの静けさを感じながら、歩ける町。
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                       オリンパス E-5 16~60 F2,8
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by y_kmsm | 2011-06-15 15:53 |

旅に!


少し間が空きましたが、旅に出ていました。と言っても数日だが…

ずーっと行きたいと思っていた「尾道」へ!
山陰、山陽の主な町には行っていたのだが、尾道だけが空白の地。

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大好きな映画監督「大林宣彦」が3回も映画の舞台にした尾道
巨匠「小津安二郎」もここをロケ地にしてきた。

文豪「志賀直哉」もここに住み生涯を送った。

この町に立ち、わずかな平地から三つの山に点在する民家を見て、なぜ映画人が
好んだか、少し分った気がした。海岸ぎりぎりまで迫った山を有効に使った町は
全てを見渡せ、まるで盆景のような景色を作っている。
映像にかかわる人間は、こんな変化にとぶ街の道を撮りたくなるはず!

傾斜地にクネクネと、或いはまっすぐに伸びた石段は続き、その向こうの
景色や、家並みに想像を巡らすことができる。


平日だったせいかもしれないが、人が少なく細い道でもほとんど人と出会わず、
たまにお年寄りに会うと「どこから来たのですか」とか、猫が「やあー」と挨拶するくらい。

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静かな道を歩いていると、「時をかける少女」がふっと現れ、「転校生」の声が
聞こえるくらい時間がゆっくりと、過ぎていく。

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                   3カットともニコンD300s 16~35f2,8


何回かに分けてこの魅力をお伝えします。
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by y_kmsm | 2011-06-13 16:55 |

反省も

今回、新発見に伝説と蛙がいた。

映像には残せなかったが、今も耳に残る声!
夜に撮影していると、頭上から、コキーーコキーーときれいな声が聞こえてくる。
始めは、木の上から聞こえるので、鳥かな~と思っていたがフロントで聞いてみると、
(コキーカエルだよ。)という?えぇーカエル? もう一度外で聞いてみると、透き通る
声で、コキーーコキーー 聞いた事のない声だな~
帰ってきてから検索するが、どこにも出てこないぞ。
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               (コキーが鳴いている木)

英語版(WIkipedia)で検索すると出てきたぞ、家族に翻訳してもらうと
南米産の2~3㎝のカエルでいつの日かハワイに住みつき、木の上で生活する珍しい
カエルだそうだ。写真を見ると茶色のクリクリした目の可愛いカエルでした。
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youtube-bluemoon male coqui singing llf でコキーの声が聞けますよ!!

そして、伝説話のたくさんある中で、「キラウエア火の神 ペレ」の話
火の神ペレはハレマウマウクレータに住むといわれる、今でも信仰の対象で
多くの伝説があるが、今回興味があったのは、火山の石を持ち帰ると不幸が起こる。
という伝説、ガイドの方曰く、「きれいな光を放つ火山石をよく持ち帰ると必ず身近に
アクシデントが起こり、年に10個くらいは日本から郵送で送り返されてくる」
手紙に、火事にあった、事故に遭遇した、などの理由で…ブルブル

今回は海には入らなかったが、植物、カエル、伝説話、など興味ある収穫ができた。
そして必ず撮影できずに終わった場所や、カエルの声を聞きにまた訪れたい。
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by y_kmsm | 2010-07-14 14:32 |

秘境

あまりリゾートと呼ばれる地は興味なく、今回も人があまり行かない地を撮影していた。
キラウエア山のガイドが、行くべし!!と言っていた北部「ワイピオ」「ポロル」の渓谷地帯を目指す。

ビックアイランドの北部は火山の影響が少なく原始のような自然があるという。
ホテルらしきものもなく、往復5~6時間はかかるので時間にかなりの余裕が
必要だろう、ともかく移動手段は車のみ。
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ワイピオ渓谷はハワイの族長が何人も埋葬されている「聖地」1946年の
大津波の時も一人の犠牲者が出なかったのは、神秘的なマナ「霊力」が谷を守っているから
だそうだ。深さ360mあり道は一本だけ、往復4時間かかる険しい道を下ると、
三角状に開けた平地に出る、そこに畑や果樹を栽培し豊富な湧水でハワイ先住民は生活していた。
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今回は時間がなく制覇(ポロルを含め)は諦めて撮影のみにしたが、ここは必ず再来したい。
ノースコハラという北部地帯はキングカメハメハの生誕地で水と緑に育まれ、大地は素晴らしいの一言!!
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by y_kmsm | 2010-07-12 14:18 |

手つかずの

旅、第三弾

ヒロ町のオールドタウンに行く。
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ホテルから車で数分のところに、この町ができた時の姿をとどめたオールドタウンがある。
まるで西部劇に出てきそうな、教会や酒場、郵便局や映画館がそのまま営業している。
でも写真に撮ると、映画のセットのように写りそこそこに移動した。
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右に海、左に山の国道を北にひた走り、未開の自然を堪能!!
運転も右側通行と左ハンドルに慣れ、快調にドライブをした、
サトウキビ畑、牧場を見ながら今日の目的地「ホノカア」を目指す、
2時間位で、海辺の小さな「ホノカア」町に着く。
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映画で出知られたホノカアの町は、小さくて人の少ない静かな日系人が開いた町だった。
15分か20分で一周してしまうくらい小さく、白人や日本人観光客は見かけず、
のんびりと散策できる。歩いていて気がついたが、この町の横道からは必ず青い海が見える。
そんな風景を映画では写真家「市橋織江」さんが撮影していた
www.honokaa-boy.jp/

遅めの昼食をとるため、これも小さな食堂に入る。
壁も天井もレインボーカラーなのだが、カウンターもテーブルも手作り見たい!!
ボリームたっぷりのチキンサンドとコーラで満たすと探索に入る。
別のテーブルにいたスイス人ファミリーが出たあと、店のアルバイトをしている
まだ16歳くらいの娘に壁の写真の事を聞くと、「ホノカアボーイ」の撮影の時に
オープニングパーティーをしたという。
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道の反対側に、これも撮影場所の映画館がある。今でも週に2~3回上映するという。
店先にロッキングチェアーを置き、ユラユラと昼寝する老人、ベンチで新聞を
読む、人、ここは時がゆーるく流れている町。













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次回は、時間がなく目的を果たせなかったが、楽園を垣間見た話。
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by y_kmsm | 2010-07-11 22:08 |

旅の発見

報告の第二弾

ホノルル空港から乗り換えビックアイランド(ハワイ島)ヒロ空港に着く。

空港はのどかなローカル空港でヤシの木で作られた天井や通路は、気持ちを
南の島にしてくれた。
頼んでおいたレンタカー(ほかに交通手段がない)で、ひとまずホテルに行き、
一休みしていると、ウトウトとして、気が付いたら8時を回っていた。
シャワーをして着替え、ホテルのレストランに行くと8時半、ガーン~オーダーストップだ。
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                ホテル前の夜景

周りは店もなく、暗いぞ… 状況がつかめてないので夜の運転は控え、
部屋でビールとスナック菓子で何とか飢えをしのぐ。


翌日、キラウエア火山の撮影に、
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                   キラウエア山の山頂からの火口

ビジターセンターガイドの方と火口までのトレッキングに出る。
この島の原種の植物の話を聞いたり、伝説を聞いたりしながら
初のルートで火口に降りる。広大な火口は現在制限されているため、
人は見かけず、我が探検隊のみで地球を一人占めした感じ。しばらく
火山の流れた痕跡を撮り、割れ目から噴き出す蒸気を浴び、大地のエネルギー
を体いっぱいに取り込み、また違うルートで山頂に、
ガイドの方が見つけた原始のような、まるでジェラシックパークの世界のような、
そして静寂な、自然に満ちた世界を歩きながら、しっかり撮り込んだ。
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                  ジェラ紀のような道


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                   悲恋伝説のオヒア、レフアの花




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                        名も分からないシダ


山頂に着き、鳥の声も、虫の鳴く音も、無いのに気がつく。


第3弾をお楽しみに!!
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by y_kmsm | 2010-07-08 17:27 |

しばらく

蒸し暑く、喉の調子もイマイチ、

そんな中、今日から撮影でハワイに行ってきます。

たぶん毎日雨が降るであろうハワイ島に

でも過酷な環境が好きな小生的には雨も、味方につけて撮影だー

出来れば現地からもブログ報告できればと考えていますが、
人里離れた環境なので、難しいかもしれませんが…

では、週末に帰ってきます。
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by y_kmsm | 2010-06-27 13:10 |