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by y_kmsm
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カテゴリ:思い( 185 )

時は

10月も今日で終わる。

秋も駆け足で去ろうとしているが、 

まて〃 急がないでくれ!
大好きな秋をもう少し楽しましてくれ!

さらさらと落ちる枯れ葉もゆっくりと、
暖かな夕日の光もゆっくりと、
木に残った柿の実も鳥のためにゆっくりと、
急いで落ちずに、

ゆっくりと秋を楽しませてくれ。

今日はハロウィン、 秋の色にかぼちゃも染まる。

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by y_kmsm | 2006-10-31 14:52 | 思い

一人の時間

多くは、午前という表示になってから帰宅する。
街も、人も静かに寝ている時間に、

ソファーに座り熱いコーヒーを飲む、

電車の中で読みかけの本を読む、

枕に頭を置くと、スーと一日が過ぎる、

また不満な一日だ。

自分がやっている事が最善と思うのだが、まだ最高とは程遠い

でも、明日という時間がある。

啄木の歌に 「 こころよく、我にはたらく仕事あれ、
それを仕遂げて 死なむと思う 」

こんなことを考える f0079943_15531731.jpg一人の時間”が貴重だと思う自分がいる。
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by y_kmsm | 2006-10-24 15:55 | 思い

遠方より

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写真を仕事として関わり、今は幸せに思う。

多くの人と写真を通じて知り合い、そして、その輪が広がっていく!
教室でも多くの人と語り、観て、感動したり、飲んだり、
でも、先日気付いた、自分に慣れ”がでてきている。
話す事に、伝える事に、

安楽は、だめだと思う、同じ事を同じに話したら、話す側は
楽だけど、聞いている側は飽きてくる。
こんな簡単なことが、長い時間の中で薄れてくる。
初心に戻ろう、またキャッチボールとランニングから…

そんな中、山口県の萩市から友人が訪ねてきた!
写真の楽しさを知っている、そして新しい写真を求めている
フォトグラファーMさん、
遅くまで飲みながら、教室の生徒さんと一緒に語った。

こんな素晴らしい人たちの為にも、慣れ”を断ち切らなければ
さて今日から、初心だ!!
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by y_kmsm | 2006-10-23 14:57 | 思い

砂漠は生きている

昨晩遅く、読んでいた本が最終ページになった。

その文の中に懐かしい映画の話が出てきたのです。
小学校の高学年の頃観た、Wディズニーの「砂漠は
生きている」という、記録映画、
この映画は、死の砂漠といわれている所にも生物は
生活し、花も咲きている。という綺麗な映画でした。

植物や生物は、雨が降れば花が咲き、降らなければ枯れていく
虫はトカゲに食べられるし、トカゲは鳥に食べられる。
一つの世代が死ぬと、次の世代がそれに代わる、
皆、いろいろな生き方をする、いろいろな死に方をする

9.11のメモリアル番組を見ながら、人間の恨みが死の
連鎖を生み、繰り返されていく、悲しい現実を見せられ、
「砂漠は生きている」という映画はそんな裏側を描いてい
たのかもしれない。f0079943_15594530.jpg

そして、最後に生き残っているのは「砂漠」かもしれないと、
寂しい気持ちで、恋愛小説の一文から考えた。
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by y_kmsm | 2006-09-14 16:08 | 思い

再会

先月に、お邪魔した萩市に、3日、また訪れる事ができた。

前回は、行く途中で話す内容を確認したり、どんな人達なのか
多少不安があったが、今回、飛行機の中では、気持ちの余裕
があった。一人一人の顔が思い出され、その方々が待っていて
くださるという安堵感が、気持ちを落ちつかさせてくれたのだろう。

萩の町は、やはり美しかった!
今回飛行場にお迎いに来ていただいた方は、やはり萩の歴史を
受け継ぎ、守ってこられた方!会場に入る前、あるお宅に案内し
て頂いた。

萩は、歴史と文化の町、その中でも萩焼きは代表的な文化芸術
です。その萩焼き大家である三輪休雪(寿雪)さんの自宅で、三輪
和彦にお会い出来ました。 (実は20数年前に偶然緒訪れていた)

茶室でお茶を頂き、庭を拝見、多少お茶の心得(表千家)があって
良かったと内心ホットして、次に展示室で作品を拝見、とても照明や
ディスプレイが洗練された素敵な空間でした。
和の中に、アンディーWの作品が何気なくあったりして、感激!!

帰り際、庭にある細長い石に目が止まり、眺めていたらその石が
小さな児を抱く母に見え、三輪さんに言うと、お母上のイメージで
求められたと言っていました。 また、感動!!

吉田松蔭先生のお墓にも線香を手向けられ、落ち着きを取り戻すと
また萩が好きになってきた。
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          萩港の夕景
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by y_kmsm | 2006-09-05 16:06 | 思い