写真家、講師、として活動中、ファットフォト写真教室では、受講生を募集しています。              写真の使用を希望される場合は  お知らせください。


by y_kmsm
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季節の移ろい

雨の日々、桜色から、緑と、青の季節になろうとしている。

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by y_kmsm | 2012-04-27 14:05

気は秋

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冷たい雨の中、足元も濡れ町を歩いていた。



思いはひんやりとした山の冷気と、
緩やかになびくコスモス。

夕景の金色に染まりながらススキの穂がゆれ、
足元には赤や黄色の落ち葉が
宝石のように輝く、



そんな遠くに気が馳せてしまう。









どうも深夜に書くと、思いが強くなってしまう。PM1:55
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by y_kmsm | 2011-10-06 01:58

夜半の街は


教室が終わり、夜の竹下通りを歩いていると
日中の喧騒が嘘のように静まり返っている。
けっしてきれいとは言えない道ではあるが、昼間には見えて来ない魅力がある。

一歩裏に入ると、そこはワンダーラウンド!!

町の電装光がわずかに彩度を落とし、微妙な色彩で裏街を彩っている。

人口の光の色彩が時に、照度を変え輝きを感じさせ魅力的なシーンに変える。

人を引き付けようとしている光ではなく、消えていく寸前の
一日の役目を終えた電装光は何とも魅了的に写る。

しばらく見つめてみようと思う
                          トイフォトモード
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by y_kmsm | 2009-09-11 15:29

一期一会

梅雨の季節に行きたくなる街がある。

京都に行き、はも”をいただくこと


三日間天候にも恵まれ、念願の琵琶湖からの
疎水沿いを歩く事も出来た!

美味しい京都の「食」も満喫した!

秘密の洋館でコーヒーも飲めた!

しかし、今回もう一つの目的が、
「一澤帆布」でバックを買うこと。

いろいろと話題になり分裂した老舗だが
迷わず本家の店に行き、目的のショルダーを
買え、意気揚揚と店を出て宿に帰る途中思わぬ
出会いがあった。

歩いていると、目の前にニコニコした初老の人が
(ありがとうございました。)と私に話し掛けてきたのだ。
始めはどこか飲み屋で会った人かな?

その初老の紳士の目は私の紙袋にある!
そうだ!一澤の社長だ!

写真で見たことを瞬時に思い出した!!
親族の騒動で一時休業していたが再開して
本来の帆布バックを作り、発売し始めたその人だった。

自分の作ったバックを買った私に道で会い、見ず知らず
なのに、(ありがとうございました。)と言って去っていく
社長に商人の心意気を感じて、また京都が好きになった。
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by y_kmsm | 2007-06-28 15:20

夏の夜の夢

気が付けばそこは夢の国!

夜の闇の中に浮かぶイルミネーション!
日常を離れた夜の街!

歌舞伎町でもなく、ディズニーランドでもない
浅草花屋敷だ。

200人近い、教室の人たちで花屋敷はジャックされた!

写真の楽しみ方を知っているこの集団は、素晴らしい!
浅草という伝統的日本の地域を新しい目で見て、撮ってしまった。

チームごとに展示されたコンテスト用写真はどれも素晴らしい、
撮影中、カメラおじさんに「何でそこを撮ってるの?」と不思議がられ
るシーンを見た。浅草寺も五重塔も出てこない、でもそこに浅草の
人と街の優しさが撮れている。

これを仕掛け、運営してきた教室の仲間がいる、
日夜、スーパーマンの如く頑張った仲間が!!ありがとう

人力車で登場したT先生、ジェットコースターで現れた講師陣、(K)も♪
皆乗り〃♪♪

浅草寺を抜けて帰るみんなの後姿が輝いている。f0079943_1647864.jpg
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by y_kmsm | 2006-08-29 16:48

文化

20数年ぶりに山口県の萩市を訪れた!

秋の観光イベントの一環で萩の町を着物で訪れた人を
撮影する「美しく撮り隊」という撮影チームに、ポートレイト撮影
のレクチュアーをするのが目的でした。

維新の町、として多くの志士を輩出した歴史を、町中で感じる
事ができるが、今回は人にその気概を感じた。

レクチュアー会場も歴史の舞台になった民家、クーラーがないのだが
庭の緑を通して吹き抜ける風で、満足!!
畳の部屋で話を始めた小生を見つめる熱い眼差しと、写真に対する思いで
こちらもヒートしてくる、東京と、萩は遠く離れているが、写真好きの心は
まったく一緒だと感激!!

来月始めにまた萩”を訪れるのだが、今から話す内容を考えつつ、
熱い人達にまた、合えるのがとても楽しみ!!

翌日、市内を案内して頂いた大きなホテルの社長さんも、萩を愛する
現代の志士という感じの方!
柔道で日本チャンピョンのなった巨体で汗を拭き〃松蔭の思想を語る!!
この方にも、またお会いしたい。

京都の寺や階級社会から来る威圧的雰囲気とは違う、アイデンティティがある、
やはり、町は人が創っていくのだ!!f0079943_14222048.jpg
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by y_kmsm | 2006-08-23 14:27

Summertime

夏の一日を短時間に楽しく過ごせたぞー!

教室の生徒さんの発案で、一泊2日を盛りだくさんに楽しんだ。

夜の教室を終わり、大急ぎで東京駅の長野新幹線に飛び乗り、
深夜の上田市に到着、

ビールを飲みながら、写真を見たりして深夜まで大人の修学旅行!!

翌日回った、長野は大好きな場所!
新しい発見と出会いを写真で記憶していく事はほんとに楽しいf0079943_15394565.jpg作業、
大事な部分を切り取り、いつでも取り出せる記憶のアルバムだ。

写真をやってなければ、気付かない風景、シーンとたくさん出会いたい。
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by y_kmsm | 2006-08-15 15:43

新スタイル

今月初めに、原宿クエストホールで、テラウチ先生の写真展が開かれた!

一月の内何回も写真展を見てまわっているが、「Question」は新しい
見せ方、問いかけ、をしていた。

まず、エレベータを降りたところが受け付けで、当り前に思うが、
受付のスタッフが(いらっしゃいませ!)と笑顔で迎えたくれた。

意外と多くの写真展会場で笑顔と挨拶は無い、

それだけで、楽しく写真が見られるのだから、観に来た人を迎える
という費用のかからない笑顔、挨拶は大切だと感じた。

展示方法も下を見たり、上を見たり、裏も見たり、立体的に構成されている、
その中に多くの問いかけ「Question」が♪

多くのクラスで写真展をやっているし、これからも予定されている、
教室で、写真展をする時、見てもらうという気持ちや、何が大切か、
Questionしてみたい。
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by y_kmsm | 2006-08-15 14:35

広い世界

先日、プレミアクラスにゲストを迎えた!

三年が過ぎ、写真の基礎と各自のオリジナルフォトを身に付けた人達の
目が輝いた!今まで接していない写真が次々とスクリーンに映し出されたから!!

戦乱で荒廃しているはずの国で、彼は(ゲスト)温かく受け入れられ、
馴染んでいる!

そして、彼が向けたカメラに親しみを込めて微笑んでいる。

信頼感からでる優しい笑顔が、素敵だった。


そんな、写真にクラスの人たちは素直に反応してくれて、
いい出会いを教室の中に感じた。f0079943_17541411.jpg
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by y_kmsm | 2006-08-08 18:01

記憶

f0079943_13515518.jpg今朝の新聞に鶴見和子さん死去のニュースが載っていた。

ほろ苦く、思い出される名前だった。
学生時代、学園闘争、反戦運動が日常だったころ、
鶴見さんの弟である鶴見俊輔の著作を読んだ記憶がよみがえった。

疑問を持ち議論する日々、
夜通し、繰り返し語った日々、
疲れて4畳半に雑魚ねした日々、
そして、報道写真に入っていく背景を創った日々、

鶴見さんの名前とともによみがえった。
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by y_kmsm | 2006-08-02 14:09