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by y_kmsm
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秋色

台風の余波で久ぶりに雨に濡れた昨日でした。

今日は、台風一過爽やかに晴れ渡り秋色に染まっていますね、

教室の課題も「秋色」、「秋の気配」、など色を見る機会が多い
季節です。

色で、性格や気持ちを判断する「カラーセラピー」というのが静かな
ブームだそうですが、小生が選んだ色が(明るい青)、(黄色)でした。
結果は「物静かに落ち着き、明るい未来が見える」そうです。
こんな程度なら、毎日の様に教室で生徒さんの写真を観ている小生でも
出来そう… カラー占い師にでも転身するか、でも「占い師」はうさん臭いか‥

性格や気持ちを原色で判断するなら、迷いや、悩み、を持っている人は
どちらになって行くのかな?

古来日本には、デリケートな色を好んできたのです。
ジャパンブルーと言われる「藍」、火をイメージしたといわれる「朱」
シルクロードから伝わり身分の位に使われた「紅」
「藍」は創造力、集中力など頭脳労働の色で何かに打ち込んでいる。
「朱」は自由で華やかな社交性の色で自己主張している。
「紅」自己アピール、エネルギーの色で憧れが感じる
など文献にもそんな表現が出てきます。

原色に他の色が混合した古代色は植物の染色からきていますが
自然観、色の感性、など素晴らしい感覚ですね、
日本人の寛容さ、デりカシー、な好みなのでしょう。

そんな中間色で観ると自分は何色かな…
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by y_kmsm | 2007-10-28 16:38 | 思い